掲載日:2026年2月6日

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RSウイルス感染症(定期予防接種)

RSウイルス感染症の定期予防接種化について

RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンについて、現在厚生労働省が令和8年度から予防接種法に規定される定期予防接種とする検討を行っています。現時点で国から示されている内容は以下のとおりです。詳細が決定され次第、本ホームページを更新する予定です。

定期予防接種の開始日(予定)

令和8年4月1日

対象者(予定)

接種日時点で妊娠28週0日から36週6日までの方

注記1:過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象です。

注記2:今回の妊娠でRSウイルス感染症の予防接種を完了している方は対象外です。

注記3:接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。

接種回数

妊娠毎に1回

定期予防接種対象ワクチン

組換えRSウイルスワクチンアブリスボ®筋注用(ファイザー社製)

接種費用

無料

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お問い合わせ先

中央区保健所健康推進課予防接種担当

〒104-0044 明石町12番1号 中央区保健所4階

電話:03-3541-5930

福祉保健部日本橋保健センター健康係

〒103-0012 日本橋堀留町一丁目1番1号

電話:03-3661-3515

福祉保健部月島保健センター健康係

〒104-0052 月島二丁目10番3号

電話:03-5560-0765

福祉保健部晴海保健センター健康係

〒104-0053 晴海四丁目8番1号

電話:03-6381-2972

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