保育の必要性の認定について(施設等利用給付認定申請)

更新日:2019年8月29日

無償化の対象となるためには、中央区から「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。

「保育の必要性の認定」について

「施設等利用給付認定申請のごあんない」をご覧ください。

提出書類

1.施設等利用給付認定申請書

2.「保育を必要とする理由」が確認できる書類

保育を必要とする理由
保育を必要とする理由 提出書類 書類の説明
就労
(月48時間以上)
(復職含む)
〔従業員の方〕
※下欄以外の方
【下記以外の方】
◇勤務証明書(従業員用)
勤務先のご担当の方に記入を依頼してください。
【派遣社員の方】
◇勤務証明書(従業員用)
*直近の労働者派遣契約書または
 就業条件明示書の写し
派遣元の会社に勤務内容の証明を依頼して
ください。
派遣先がわかる書類として契約書または明示書をつけてください。
就労
(月48時間以上)
(復職含む)
〔個人事業主・経営者・親族が経営する会社に勤務する方〕
◇勤務証明書
(個人事業主・経営者用)
*事業を営んでいることを証明する書類 (営業証明)
※下記参照
保護者が代表者である場合は保護者自身が記入してください。
妊娠・出産 *母子健康手帳の写し 表紙と分娩予定日の記載があるページの写しを提出してください。
疾病・障害 *診断書
*障害者手帳の写し
診断書は、病状と回復見込み、日中お子さんの保育が必要である旨が記載されたものが必要です。
介護・看護 ◇介護・看護に関する申立書
*必要な状況が分かる書類
申立書は区のホームページからダウンロードし、記入してください。
災害復旧 *罹災証明書 区にお問い合わせください。
求職活動 ◇求職活動状況申立書
*ハローワークカードの写し
ハローワークカードをお持ちの方は写しを提出してください。
就学・職業訓練 *在学証明書
*時間割
時間割がないときは、就学日時が分かるものを提出してください。なお、在学証明書に在学期間の記載が無い場合は、在学期間が分かる書類も提出してください。
事業を営んでいることを証明する書類
Aグループ Bグループ
事業の概要を確認できる書類 継続的に働いていることが確認できる書類
(直近3か月分をご提出ください)
・登記事項証明書
・営業許可書などの業の許可証
・税務署へ提出する開業届出書
・事業の名称・所在地・内容などが分かる
パンフレットやホームページ  など
・出勤簿、通勤記録、就労状況申告書 など
・給与(報酬)明細書、賃金台帳、振込口座の通帳(名義と振込のページ)など

自身が個人事業主・経営者の方は以下でも可
・営業に伴う契約書、納品書、請求書、領収書 など

Aグループ(事業の概要を確認できる書類)とBグループ(継続的に働いていることが確認できる書類)の中から、それぞれ提出可能なもの1種類ずつ選び、写しを提出してください。

◇の書類については、以下よりダウンロードして作成してください。

3.個人番号(マイナンバー)確認書類・本人確認書類

区の窓口で提出する場合は、個人番号確認書類・本人確認書類を提示してください。在園している施設に提出する場合や、郵送で提出する場合は、個人番号(マイナンバー)確認書類・本人確認書類の写しを同封してください。

注記:詳しくは、「施設等利用給付認定申請のごあんない」の3頁「個人番号(マイナンバー)確認・本人確認について」を参照してください。

提出先

区立幼稚園、認証保育所をご利用の方

申請書類等は封筒に入れ、封をして在園する施設に提出してください。
注記:封筒に「施設等利用給付認定申請書 在中」と記載してください。

認可外保育施設、一時預かり、病児・病後児保育、ファミリー・サポート・センター事業等)をご利用の方

区の窓口にて申請する場合

  • 中央区役所6階 子育て支援課保育入園係
  • 日本橋・月島特別出張所

注記:平日8時30分から17時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

郵送にて申請する場合

〒104-8404
中央区築地1-1-1
中央区役所 子育て支援課保育入園係 宛
注記:封筒に「施設等利用給付認定申請書在中」と記載してください。

注意事項

  • 令和元年10月1日から認定を希望する場合は、令和元年9月17日までに提出場所へ申請書類を持参するか、郵送でご提出ください。郵送の場合は、余裕を持って投函してください。
  • 10月1日以降の認定希望については、施設を利用する1か月前を目安に申請書類等の提出をお願いします。

お問合せ

子育て支援課保育入園係
電話:03-3546-5387、03-3546-9587