掲載日:2026年4月30日

ページID:5215

ここから本文です。

超高層建築物等の長周期地震動対策支援

東日本大震災では、都内の超高層建築物等において長時間の揺れが観測されました。この現象の原因の一つとして、長周期地震動が注目されています。
超高層建築物等に対して長周期地震動対策を進めるため、支援制度が準備されています。詳しくは、国土交通省による建築物耐震対策緊急促進事業(外部サイトへリンク)をご覧ください。

対象建築物

超高層建築物等のうち、マンションなどの区分所有建築物又は平成12年5月以前に建築された建築物
注記:その他要件があります。詳しくはお問い合わせください。

補助対象と補助額

  • 詳細診断に要する費用:診断費用の3分の1
  • 補強設計に要する費用:設計費用の3分の1
  • 改修工事に要する費用:工事費用の11.5%

注記:補助額には別途限度額が設定されています。

また、東京都は超高層建築物等の長周期地震動対策を進めるためにリーフレットを作成しています。詳しくは、超高層建築物等における長周期地震動対策(外部サイトへリンク)をご覧ください。

関連リンク

建築物の耐震助成制度

お問い合わせ先

【支援制度に関すること】
耐震対策緊急促進事業実施支援室
電話:03-6803-6293

【リーフレットに関すること】
東京都都市整備局 市街地建築部 建築指導課 構造設備担当
電話:03-5388-3363

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

中央区トップページ > まちづくり・環境 > 建築 > 耐震に関する制度 > 超高層建築物等の長周期地震動対策支援