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食品ロスの削減にご協力ください

更新日:2022年10月1日

売れ残りや食べ残しなどにより、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」といいます。日本では、1年間で約522万トン(環境省・農林水産省令和2年度推計)の「食品ロス」が発生しており、これは日本人1人当たり、毎日お茶碗約1杯分(約113グラム)の食べ物を捨てていることになります。
令和元年度に実施した「中央区ごみ排出実態調査」によると、家庭から排出される「燃やすごみ」のうち、約5%が未利用食品とされており、削減への取り組みが求められています。
食品ロスを削減するためには一人一人の日常生活における、ちょっとした工夫や意識の向上が大切です。
皆さんも、ぜひ食品ロスの削減にご協力ください。
また、東京区政会館では東京23区の食品ロス削減の取組を紹介するパネル展示を実施しています。詳しくは下記のホームページをご覧ください。
外部サイトへリンク東京23区食品ロス削減取組紹介事例「東京23区は食品ロスゼロを目指します~今日から家庭でできること~」を開催します!(外部サイトへリンク)

食品ロス削減のために~わたしたちにできること~

買い物のとき

  • 事前に家にある食品をチェックする。
  • 商品棚の手前のものから取る。
  • 使い切れる分だけ購入する。

保存のとき

  • 食材に応じた適切な保存をする。
  • 冷蔵庫を定期的にチェックする。
  • 賞味期限が過ぎてもすぐに捨てず、食品のにおいや見た目で食べられるか判断する。

調理のとき

  • 残っている食材から使うようにする。
  • 食材を無駄にしない、使い切るレシピを参考にする。
  • 食べきれる分だけ作る。

外食のとき

  • 食べきれる量を注文する。
  • 会食などでは「3010運動」を実践し、食べきりを呼び掛ける。

3010運動とは、会食や宴会のときに最初の30分と最後の10分を自分の席で食事をし、食べ残しを減らす運動です。

フードドライブをご利用ください

フードドライブとは、家庭で余っている食品を持ち寄り、福祉団体・施設、フードバンクなどに寄付する活動です。
区ではフードドライブを実施しており、家庭で余った食品を受け付けて、区内の子ども食堂などに提供しています。詳しくはフードドライブを実施していますをご覧ください。

ちゅうおう食べきり協力店をご利用ください

区では、食品ロスの削減に取り組む飲食店等を「ちゅうおう食べきり協力店」として認定し、ホームページで紹介しています。
詳しくは以下のホームページをご覧ください。
ちゅうおう食べきり協力店の紹介(京橋地域)
ちゅうおう食べきり協力店の紹介(日本橋地域)
ちゅうおう食べきり協力店の紹介(月島地域)

お問い合わせ

中央清掃事務所清掃事業係
電話:03-3562-1523
ファクス:03-3562-1504

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