中央区の森(南郷地区)
概要
檜原村と「「中央区の森(南郷地区)」に関する協定」を締結し、森林整備を進めています。
- 協定締結年度:平成24年度
- 森林整備開始年度:平成24年度
- 協定面積:約10.0ha
- 森林の所有形態:村有林
整備方針
針葉樹林から広葉樹林に転換することにより、檜原村に本来ある自然豊かな森に復元することを目指しています。

施業内容
下刈、補植、シカ柵単木ネット設置・撤去など
平成24年度から施業を開始し、間伐などの主な整備が一巡したため、維持管理を中心とした施業を行っています。
また、平成25年度以降植栽した苗木について、生育状態の良いものからシカ柵単木ネットを撤去するとともに、生育が不良であった場所に再度苗木を植えることで再造林を進めていきます。

下刈の様子

シカ柵単木ネット撤去の様子
整備経過

施業前

間伐の様子

5割間伐

8割間伐
間伐材の活用
間伐作業により発生した木材を搬出して区内で活用しています。

間伐材運搬

搬出した丸太
活用事例

新金橋児童遊園 ベンチ(平成26年度設置)

豊海小学校図書館 什器(平成28年度撮影)

環境情報センター テーブル・ベンチ
(ワークショップで製作)

環境情報センター 本棚
(ワークショップで製作)
環境情報センターワークショップの詳細は、平成26年度「中央区環境情報誌(12月号)」で紹介しています。
平成26年度「中央区環境情報誌(12月号)」(PDF:3,791KB)

製作の様子1

製作の様子2
「中央区の森」の間伐材は、このほかにも様々な用途で活用しています。
主な活用事例は、「中央区の森」の木材活用をご覧ください。
二酸化炭素吸収量認証
令和6年度、令和7年度に補植した広葉樹に係る下刈作業について、とうきょう森づくり貢献認証制度の認証を受けました。
- 整備の種類:下刈
- 実施期間:令和8年度、令和11年度
- 樹種:広葉樹(ウリハダカエデ ほか10種)
- 実施面積:0.35ha
- 二酸化炭素吸収量:3.68t-CO2(令和7年度から令和14年度までの累計)

お問い合わせ先
環境土木部環境課ゼロカーボン推進係
〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎7階
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