掲載日:2024年5月28日

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認知症サポーター養成講座

認知症サポーターとは

認知症サポーターとは、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、自分のできる範囲で認知症の人を応援する人です。
友人や家族にその知識を伝える、認知症の人や家族の気持ちを理解するよう努めることも、サポーターとして大切なことです。商店・交通機関等、町で働く人としてできる範囲で手助けをするなど、活動内容はそれぞれです。サポーターには認知症の人や家族を支援する「目印」として、認知症サポーターカードをお渡ししています。


一般用


こども用

ステッカーを配付しています

中央区では、認知症の方とその家族が安心して暮らせる地域づステッカーくりのため、認知症サポーターがいることが外側から見て分かるよう、「認知症サポーターがいます」と表記されたステッカーを、認知症サポーターが勤務する企業や事業所等へ無料で配布しています。

申込み方法

ご協力いただける企業・事業所等は申込書に記入の上、おとしより相談センターまたは中央区介護保険課へご提出をお願いいたします。

詳しくは下記の連絡先までお問い合わせください。

認知症サポーター養成講座受講者向けステッカー 申込書(PDF:494KB)

ステッカーを掲示している企業・事業所一覧(PDF:67KB)

 

認知症サポーター養成講座開催のご案内

日時

6月15日(土曜日)
午後2時から3時30分

場所

月島区民センター1階会議室

対象者

区内在住・在勤・在学者

講師

月島おとしより相談センター職員

定員

30人(先着順)

費用

無料

申込方法

5月23日(木曜日)から6月7日(金曜日)までに電話で申込む
(受け付けは月曜日から土曜日の午前9時から午後6時)。

申込先

月島おとしより相談センター
電話:03-3531-1005

 

上記以外の日程で認知症サポーター養成講座の受講を希望する方は、お近くの「おとしより相談センター(地域包括支援センター)」へご相談ください。
中央区では毎年、企業や町会、自治会等から講座開催のご相談をいただいています。中央区在住もしくは在勤・在学者の集まりにおいて出前講座を実施しています。

総合相談窓口 おとしより相談センター(地域包括支援センター)

認知症サポーターステップアップ研修

年に1回、認知症サポーター養成講座を受講された方を対象としたステップアップ講座を開催しています。

キャラバン・メイトとは

キャラバン・メイトは「認知症サポーター養成講座」の企画・開催、講師役を務め、区民から相談を受けたり関係機関との連絡を図ったりすることを通し、地域のリーダー役となることが期待されています。

中央区では、区民向けの認知症サポーター養成講座や、児童館などで行われる子供向け認知症サポーター養成講座等で講師役として活躍しています。

注記:キャラバン・メイトになるにはキャラバン・メイト養成研修を受講する必要があります。詳しくは下記の連絡先までお問い合わせください。

関連リンク

全国キャラバン・メイト連絡協議会ホームページ(外部サイトへリンク)

「認知症サポーター養成講座基準」「基本カリキュラム」「認知症サポーター等養成事業の実施について」「キャラバン・メイト養成研修」等が掲載されています。

お問い合わせ先

福祉保健部介護保険課地域支援係

〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎4階

電話:03-3546-5379

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