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石綿(アスベスト)対策について

更新日:2021年8月10日

石綿(アスベスト)について

石綿(アスベスト)とは

アスベストは、天然の鉱物繊維の総称で、「クリソタイル、アクチノライト、アモサイト、アンソフィライト、クロシドライト、トレモライト」に分類されます。紡織性、耐熱性、可とう性(加工のしやすさ)等の多くの特性を有していることから、工業原料として幅広く使用されてきました。日本では、戦後の昭和30年代から昭和50年代をピークとして他国から輸入して使用おり、その9割以上が建築材料として使用されてきました。


石綿(アスベスト)による健康被害

アスベストは、飛散すると空気中に浮遊し、飛散したアスベストを吸い込むと肺の組織に入り込み、長期の潜伏期間を経て疾患を引き起こす可能性があります。代表的な疾患として、石綿肺、肺がん、悪性中ひ腫があげられます。こうした疾患を引き起こさないためにも、アスベストの飛散防止対策を徹底していく必要があります。

アスベスト規制について

アスベストは、現在、法律によって、輸入、使用、製造のすべてが禁止され、また、アスベストの約9割が建築材料として使用されてきたことから、解体改修等工事の際にアスベストが飛散しないように、法律と条例によってアスベストの飛散防止対策をすることが義務付けられています。
区では、解体・改修等工事の際に「大気汚染防止法」と「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例(以下、環境確保条例)」に基づいて、アスベストの飛散がないよう、規制指導を行っており、特に飛散性が高いアスベストの除去等の工事を行う場合には、区に届出をするように求めています。

大気汚染防止法に基づく規制

吹付け材や保温材等にアスベストが含まれている建築物等の解体等工事を行う場合、大気汚染防止法に基づき、「特定粉じん排出等作業実施届出書」を提出することが義務付けられています。

環境確保条例に基づく規制

吹付け材や保温材等にアスベストが含まれている建築物等の解体等工事のうち、

  1. アスベスト建材の施工面積が15平方メートル以上の場合
  2. 該当工事の建築物等の延べ床面積が500平方メートル以上の場合

上記2点のどちらかに該当する場合は、環境確保条例に基づき、「石綿飛散防止方法等計画届出書」を提出する義務があります。

届出期日

「特定粉じん排出等作業実施届出書」、「石綿飛散防止方法等計画届出書」の両方とも工事開始日の14日前

提出部数

正本と副本1部ずつ(計2部)

大気汚染防止法改正について

令和3年4月1日に「大気汚染防止法の一部を改正する法律(令和二年法律第三十九号)」が施行され、アスベストの規制が強化されました。詳しい情報については、下記のホームページでご確認ください。
外部サイトへリンク環境省の改正情報のホームページ(外部サイトへリンク)

その他石綿関連情報

お問い合わせ

環境推進課環境指導係
電話:03-3546-5404(直通)

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