健康診査、がん検診等

更新日:2020年6月25日

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を踏まえ、健康診査・がん検診等を休止しておりましたが、子宮がん・乳がん検診は6月25日(木曜日)、健康診査・がん検診等は6月27日(土曜日)から実施いたします。
受診券は下表のとおり発送します。早めの受診を希望される方は保健係までお問い合わせください。

令和2年度がん検診等受診券の発送時期

令和2年度がん検診等受診券の発送時期
対象 受診券発送時期
4月・5月生まれの方 6月下旬
6月・7月生まれの方 7月下旬
8月・9月生まれの方 8月上旬
10月・11月生まれの方 8月下旬
12月・1月生まれの方 9月上旬
2月・3月生まれの方 9月下旬

子宮がん・乳がん検診の受診券は6月下旬に送付。

特定健康診査

わが国では糖尿病、高血圧症、脂質異常症など生活習慣病の有病者や予備群が増加しており、死亡原因に占める生活習慣病(がんを除く)の割合も、全体の3分の1に達しています。
生活習慣病は、内臓脂肪の蓄積が原因となっていることが多く、肥満に加えて、高血糖、高血圧といった状態が重複した場合には、脳血管疾患などの発症リスクが高くなります。このため、その発症前の段階であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に該当する方とその予備群の方について、運動指導や食生活の改善を行うことは、生活習慣病の予防につながることになります。
こうしたことにより、医療保険者(国民健康保険、組合管掌健康保険、政府管掌健康保険、船員保険、共済組合等)に、40から74歳の被保険者・被扶養者を対象にメタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のための健康診査(特定健康診査)と保健指導(特定保健指導)の実施が義務付けられることになりました。
メタボリックシンドロームの早期発見を目的とする特定健康診査には、腹囲やLDLコレステロールの測定が加わります。また、健診の結果で、メタボリックシンドロームやその予備群と診断された人に対しては、保健師らによる特定保健指導が実施され、リスクの程度に応じた支援が行われます。
がん検診等は、加入する健康保険組合等の種別に関係なく、対象年齢の方全員に実施します。

健康診査を受診しましょう

年齢および加入している健康保険組合等によって受診方法が異なります。
注記:年齢は令和3年3月31日時点の年齢です。

令和2年度がん検診等の種類及び概要

令和2年度がん検診等の種類及び概要
検診の種類 概要



肺疾患(肺がん等)
検診
40歳以上の区民の方を対象に肺疾患(肺がん等)検診を実施します。
胃がん検診(エックス線検査) 35歳以上の区民の方を対象に胃がん検診(エックス線検査)を実施しています。
(36歳から39歳は申込制)
胃がん検診(内視鏡検査) 50歳以偶数歳の区民の方のうち希望する方を対象に胃がん検診(内視鏡検査)を実施しています。
(対象者はエックス線検査と内視鏡検査のいずれかを選択して受診できます。)
大腸がん検診 40歳以上の区民の方を対象に大腸がん検診を実施します。
前立腺がん検診 55歳以上の男性区民の方を対象に前立腺がん検診を実施します。
子宮がん検診 20歳以上で偶数歳の女性区民の方および前年度受診していない奇数歳の女性区民の方を対象に子宮がん検診を実施します。
乳がん検診 36歳以上で偶数歳の女性区民の方および前年度受診していない奇数歳の女性区民の方を対象に乳がん検診を実施します。


肝炎ウィルス
検査
40歳の区民の方及び41歳以上の区民の方で過去に区の健康診査において肝炎ウィルス検査を受診していない方を対象に肝炎ウィルス検査を実施します。また、健康診査の結果必要と認められた方は検査を受診することができます。
眼圧検査 40歳以上5歳節目の区民の方を対象に眼圧検査を実施します。
骨粗しょう検査 40歳以上で偶数歳の女性区民の方を対象に骨粗しょう症検査を実施します。

がん検診等は、加入する健康保険組合等の種別に関係なく、対象年齢の方全員に実施します。
肺疾患(肺がん等)検診、大腸がん検診、前立腺がん検診、肝炎ウイルス検査、眼圧検査、骨粗しょう検査については、対象者に受診券をお送りしますので申込は不要です。
胃がん検診の受診方法については、詳細ページをご覧ください。

注記:対象者の受診券には、検査項目として各がん検診(検査)名等が記載されています。
子宮がん検診乳がん検診胃がん検診(36歳から39歳の方)の申込については、詳細ページをご覧ください。

お問合せ

福祉保健部管理課保健係
電話:03-3546-5397
ファクス:03-3428-1322