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ひきこもり相談

更新日:2019年11月14日

ひきこもりとは、さまざまな要因によって社会的な参加の場面がせばまり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態のことをさします。

ひきこもりサポートネット(東京都)

東京都が運営する「東京都ひきこもりサポートネット」では、ひきこもり等の自立に困難を抱える若者を対象とした、メール相談・電話相談・ご家庭への訪問相談を実施しています。

メール相談

電話相談

電話

0120-529-528

受付時間

月曜日から金曜日 午前10時から午後5時
(年末年始12月29日から1月3日・祝日を除く)

  • 相談は無料です。ただし、ご利用に伴う通信費や電話代などは相談者の負担となります。
  • 何度も繰り返し相談することで、人とのコミュニケーションをとる練習ができます。そのために、あなたのお名前(ニックネーム)や生年月日を伺うことがあります。
  • 相談の秘密は厳守いたします。

訪問相談

申込先

下記お問い合わせ先(中央区区民部文化・生涯学習課青少年係)までお電話でお申込みください。

受付時間

月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
(年末年始12月29日から1月3日・祝日を除く)

対象

  1. ひきこもりのご本人が区内在住
  2. 6ヶ月以上ひきこもりの状態にある
  3. 義務教育終了後の15歳以上

以上の条件に該当する方

  • 訪問相談はお一人概ね5回までです。
  • 相談の内容に応じて、必要な支援内容を検討し、関係機関をご紹介します。詳細は、下記ホームページをご覧ください。
  • 相談内容によっては、訪問をお断りする場合もあります。

区の窓口

経済的に困窮している、精神的な病気にかかっているか心配があるなどの場合、それぞれに区の窓口でもご相談いただけます。

ひきこもり相談等に係る関係部署一覧
相談内容 相談者 対象 担当部署(紹介先) 電話番号
・ひきこもりの相談先について知りたい 本人・家族 ・本人の年齢が概ね35歳までの区民 区民部
文化・生涯学習課
青少年係
(3546)5304
・ひきこもりにより、経済的に困窮していることについて相談したい。 本人・家族 ・本人が経済的に困窮している区民 福祉保健部
生活支援課
相談調整係
(3546)5496
・知的障害、身体障害、精神障害、発達障害のある方のひきこもりについて相談したい。 本人・家族 ・本人に障害がある(と思われる)区民 基幹相談支援センター
(中央区立福祉センター)
(6264)3957
・精神的な病気によるひきこもりについて相談したい。 本人・家族・関係者 ・本人の年齢が概ね19~60歳位までの区民(京橋地域) 中央区保健所
健康推進課
予防係
(3541)5963
・本人の年齢が概ね19~60歳位までの区民(日本橋地域) 日本橋保健センター
健康係
(3661)5071
・本人の年齢が概ね19~60歳位までの区民(月島地域) 月島保健センター
健康係
(5560)0765

地域福祉コーディネーター

地域で生きづらさを感じている人や孤立しがちな人に寄り添いながら、必要な支援につなげたり、地域で多世代が支え合う仕組みを作り出していく専門職です。
ひきこもりをはじめ、介護、失業、育児、病気など、複数の困りごとや生活の不安を抱えながら、相談先がわからず公的なサービスが受けられない場合や、近所に相談できる人がいないため1人で悩みを抱えている場合などに、一緒に解決方法を考え、訪問型(アウトリーチ)による支援を行っています。
困りごとを抱えているご本人や家族、もしくは近所で困っている様子の人や孤立しそうな人がいる場合などは、地域福祉コーディネーターにご相談ください。
詳しくは、外部サイトへリンク中央区社会福祉協議会ホームページ(外部サイトへリンク)内をご覧ください。

お問い合わせ

文化・生涯学習課青少年係
電話:03-3546-5304
ファクス:03-3546-9556

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情報が見つからないときは

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中央区役所

〒104-8404 東京都中央区築地一丁目1番1号電話:03-3543-0211(代表)アクセス・地図・開庁時間
窓口受付案内:午前8時30分から午後5時
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