
掲載日:2026年9月1日
ページID:18501
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郷土資料館講演会「築地本願寺の再建と講中」
イベントの予定・内容が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
概要
江戸時代後期、安政年間の地震と台風で倒壊した築地本願寺再建で講中と呼ばれる門徒たちが果たした役割に注目し震災復興のあり方をご紹介します。
開催日時
10月9日(金曜日) 午後6時から午後7時30分まで
(午後5時30分開場)
開催場所
本の森ちゅうおう1階 多目的ホール
定員
80人(申し込み不要・先着順)
講師

渡辺 浩一
人間文化研究機構 国文学研究資料館 名誉教授
講師からの一言
築地本願寺(西本願寺築地別院)の本堂(「御堂」)は、1855年の安政江戸地震では無事でしたが、翌年の東日本台風による暴風で倒壊しました。その再建には勘定講をはじめとする多くの講中の貢献がありました。その過程をお話しさせていただきます。

築地本願寺本堂再建の様子(『安政風聞集』中、国立公文書館所蔵)
お問い合わせ先
教育委員会事務局図書文化財課郷土資料館
〒104-0041 新富一丁目13番14号
電話:03-3551-2167
ファクス:03-3551-2712
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