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中央区データヘルス計画について

更新日:2021年9月30日

「中央区国民健康保険第1期データヘルス計画」を策定しました

国民健康保険では、高齢化の進展や生活習慣病の増加などから医療費の増加傾向が続いています。安定した医療保険制度の維持と被保険者の健康寿命の延伸、並びに医療費の適正化を図っていくため、「中央区国民健康保険第1期データヘルス計画」を策定いたしました。

区が保有するレセプト(診療報酬明細書)データなどを分析したものをもとに、被保険者の健康課題を明確化し、被保険者の健康に関わる保健事業を効果的かつ効率的に実施するための計画です。保健事業の目標・実施・評価・見直しなどを行い、平成30年度から令和5年度までの6年間の計画として策定しました。

保健事業の実施について

中央区国民健康保険第1期データヘルス計画では、4事業を実施しています。

生活習慣病治療中断者及び異常値放置者受診勧奨事業

生活習慣病治療中断者
糖尿病・高血圧・脂質異常症のいずれかの生活習慣病で治療を受けていたが、医療機関の受診を中断している方に対して、受診勧奨を行います。

異常値放置者
特定健康診査結果に異常値があるが、医療機関へ受診されていない方対して、受診勧奨を行います。

糖尿病性腎症重症化予防事業

糖尿病や糖尿病性腎症で通院している方のうち、重症化リスクの高い方に対して、腎不全や人工透析への進行を予防するため、専門職が生活習慣改善に向けた支援を行います。本事業の対象となる方には案内を送付いたします。

ジェネリック医薬品差額通知事業

患者負担額の軽減及び医療費の削減を図るため、ジェネリック医薬品の使用を促進しています。ジェネリック医薬品の使用率が低い方には、現在処方されているお薬をジェネリック医薬品へ変更した場合に軽減できる金額を記載した通知書を送ります。

受診行動適正化事業

同じ病気で複数の医療機関に通院している方、同じ医療機関に頻回に通院している方、同じお薬を複数の医療機関から貰っている方に対し、医療機関へのかかり方や服薬について専門職が助言をします。本事業の対象となる方には案内を送付いたします。

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お問い合わせ

保険年金課給付係
電話:03-3546-5361

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