
掲載日:2026年10月15日
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郷土資料館特別展(後期) 区立小学校、学びの軌跡 昭和20年代から現代編
イベントの予定・内容が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
概要
中央区には現在、17校の小学校が存在します。その中には、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の選手村跡地を利用して、令和6年(2024)に開校した新しい小学校もあります。
今回の特別展では、各小学校に残されてきた学校資料をはじめとする中央区が所蔵する資史料などから、中央区の近代から現代への小学校の歩みの一端を垣間見ていきます。 今回は後期展示として、昭和22年(1947)の教育基本法・学校教育法の制定と同年の中央区の誕生により、戦時下の国民学校が現在につながる6年制の区立の小学校になってからの歩みを取り上げます。特に、中央区のまち並み・環境が変化する中で、小学校をとりまく教育環境が変化していく様子を紹介します。
開催期間
10月22日(木曜日)から12月20日(日曜日)まで
注記:11月3日(火曜日・祝日)、19日(木曜日)、12月17日(木曜日)は休館
開場時間
午前9時から午後9時まで
注記:日曜日、休日は午後5時まで
開催場所
郷土資料館 企画展示室(本の森ちゅうおう 2階)
連動イベント
講演会「学校給食の歩み」(申し込み不要・先着順)
多くの日本人が大人になってからも思い出を語る学校給食。その始まりは明治22年(1889)、現在の山形県鶴岡市にあるお寺からです。
第二次世界大戦による極度の食料不足を経て、海外からの支援を受けて戦後の新しい学校給食が始まり、以降、学校給食法の制定により教育の一環に位置付けられます。本講演では、学校給食がそれぞれの時代の社会・経済情勢、食料事情を反映しながら発展し、地域の食材や食文化を生かした現在の充実した姿になるまでのあゆみをご紹介します。
開催日時
11月20日(金曜日) 午後6時から午後7時30分まで
(午後5時30分開場)
開催場所
本の森ちゅうおう1階 多目的ホール
定員
80人(申し込み不要・先着順)
講師

中島 勝男
学校給食歴史館 前館長
ギャラリートーク(申し込み不要・先着順)
内容
中央区文化財調査指導員(展示担当者)が展示資料についての解説を行います。
開催日時
所要時間は30分程度
11月15日(日曜日)
- 午前10時から
- 午後1時から
- 午後3時から
12月11日(金曜日)
- 午後3時から
解説員
中央区文化財調査指導員(展示担当者)
開催場所
郷土資料館 企画展示室(本の森ちゅうおう 2階)
定員
各回20人程度(当日先着順)
参加方法
当日直接会場へお越しください。

お問い合わせ先
教育委員会事務局図書文化財課郷土資料館
〒104-0041 新富一丁目13番14号
電話:03-3551-2167
ファクス:03-3551-2712
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