掲載日:2026年3月31日

ページID:17513

ここから本文です。

こども誰でも通園制度

令和8年4月より、こども誰でも通園制度を実施します。

中央区こども誰でも通園制度(チラシ)(PDF:562KB)(別ウィンドウで開きます)

こども誰でも通園制度とは

月一定時間までの利用可能枠の中で、保護者の就労要件等を問わず、時間単位で保育所等を定期的に利用できる通園制度です。本制度は、保護者のために「預かる」ものではなく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、こどもの育ちを応援することが主な目的です。

【こども家庭庁】こども誰でも通園制度について(外部サイトへリンク)

利用対象

認可保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育施設等に通園していない、0歳6か月から2歳児クラス相当(3歳に達する年度の末日まで)のこども

利用時間

月20時間(1日上限8時間)の枠内で定期的に利用

  • 注記1:複数の施設を利用した場合は、各施設の利用時間の合計が月20時間までとなります。
  • 注記2:中央区外の施設を利用する場合は月10時間までとなります。また、3歳に達した月の翌月からの利用は中央区内の施設のみで、月10時間までとなります。
  • 注記3:月を単位として複数月の利用契約とし、利用する曜日や時間帯を固定して預かりを行います。

利用料金

原則として無料

  • 注記1:利用する施設により実費負担、超過料金およびキャンセル料が発生する場合があります。
  • 注記2:認可外保育施設(認証保育所含む。)を週5日かつ1日8時間以上利用している方は利用料金が発生します。
  • 注記3:中央区外の施設を利用する場合は、利用施設が定める利用料金を施設へお支払いした後、区へ還付請求することができます(利用状況によっては還付できない場合があります)。

実施予定施設

地域 園名 種別 実施クラス
0歳児
クラス
1歳児
クラス
2歳児
クラス
京橋 ポピンズナーサリースクール京橋 認証保育所 ×
グローバルキッズ新川園 ×
日本橋 ほっぺるランド茅場町 認可保育所 ×
月島 ほっぺるランド佃大橋 × ×
ほっぺるランド相生橋つくだ × ×

 

  • 注記1:各園の通常保育のお子さんと同じ保育室で一緒に過ごします。
  • 注記2:実施クラス・人数は現在調整中です。
  • 注記3:1歳児クラスは生年月日が令和6年4月2日から令和7年4月1日のお子さんが対象で、2歳児クラスは生年月日が令和5年4月2日から令和6年4月1日のお子さんが対象です。
  • 注記4:本区では0歳児クラスの受け入れを行っていませんが、中央区外の施設で受け入れができる場合があります。
  • 注記5:施設により事前面談の開始時期が異なります。「つうえんポータル」で公開されている場合、事前面談の申し込みが可能です。

利用までの流れ

1 認定申請

利用にあたっては、「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定」を受ける必要があります。

区認定申請フォームから申請してください。

詳しくは、電子申請一覧をご確認ください。

  • 注記1:原則として電子申請のみで受け付けています
  • 注記2:本認定は居住する自治体で受けるものです。区外へ転出する場合は、転出先の自治体で改めて認定を受ける必要があります。
認定内容の変更・認定消滅申請

住所・氏名・電話番号・メールアドレス等に変更があった場合は、区申請フォームから変更申請が必要です。

また、区外へ転出する場合や認可保育所・認定こども園・地域型保育事業・企業主導型保育事業等の利用を開始する場合は、区申請フォームから消滅申請が必要です。

変更・消滅申請にかかる区申請フォームの詳細は、電子申請一覧をご確認ください。

2 利用者・お子さん情報登録

区で申請の内容を確認し、対象児童の要件を満たしていることが確認できた場合、「つうえんポータル」のアカウントを発行します。アカウントが発行されるとご登録いただいたメールアドレス宛てに、アカウント発行通知が送付されますので、利用者・お子さま情報の登録を行ってください。

注記:「つうえんポータル」とは、こども家庭庁が運用する全国統一のシステムです。

注記:申請からアカウントの発行まで1~2週間程度かかります。

3 事前面談

「つうえんポータル」内で事前面談の予約ができます。予約の上、事業者との面談を必ず行ってください。

  • 注記1:初回面談予約はお子さんごと・施設ごとに申請が必要です。ただし、多胎児等お子さんの年齢が同じである場合に限り、複数のお子さんの申請をまとめて行うことができます。
  • 注記2:事業者が予約日時を確認の上、電話やメール等で連絡しますので、日程調整を行うようお願いします。
  • 注記3:事前面談は施設の利用を確定するものではありません。枠の状況等によっては、利用をお断りする場合があります。

4 施設の利用申請

面談後、施設が受け入れを確定した後に利用が可能になります。「つうえんポータル」で利用申請を行ってください。

5 施設の利用

各施設で決定された利用日に登園します。登降園の際に施設が提示する二次元コードをスマートフォンで読み込み、登降園の時間を登録してください。

  • 注記1:初日もしくは慣れるまでの複数回は、お子さんの負担軽減のため親子登園となる場合があります。
  • 注記2:利用開始時間前の登園および利用時間終了後の降園をすると、超過料金をご負担いただく場合があります。
  • 注記3:利用する施設により、利用料金や実費負担について、キャンセル料がかかる場合があります。中央区内の施設では、利用日の2日前までのキャンセルや、それ以降であっても体調不良によるキャンセルの場合は、キャンセル料がかかりません。

還付請求方法

詳細については決定次第、本ページでご案内します。

お問い合わせ先

制度に関すること
福祉保健部保育課保育計画係
電話:03-3546-5739

認定に関すること
福祉保健部保育課保育入園係
電話:03-3546-5227,5387,9587

区外施設の利用料金の還付に関すること
福祉保健部保育課保育給付係
電話:03-3546-5422

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?