掲載日:2026年7月1日

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障害者の社会参加を支援 レインボーハウス明石に分身ロボ「OriHime」導入【7月1日プレスリリース】

中央区は、令和8年7月1日(水曜)から、知的障害者生活支援施設「レインボーハウス明石」において障害のある方の就労など多様な活動機会への参加促進を図るため、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を新たに導入します。
施設利用者がスマートフォンやタブレットなどを用いて離れた場所から遠隔でロボットを操作して、店舗や出張販売先での接客業務を行います。

OriHime  

【ⒸOryLab Inc.】 

  Usage_Scene
    【施設での活用の様子】          

分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」とは?

タブレットやスマートフォンなどにより、障害のある方などが離れた場所から遠隔で操作することができる「分身ロボット」です。「OriHime」は株式会社オリィ研究所の登録商標です。

活用方法

主に施設利用者が焼くパンなどを販売・提供している「喫茶アラジン」(レインボーハウス明石1階)の店舗内や企業等への出張販売を行う際、分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を通して、離れた場所からあいさつや商品説明などの接客業務を行います。

導入施設

中央区立知的障害者生活支援施設「レインボーハウス明石」
中央区明石町1番6号

スケジュール

令和8年7月1日(水曜)から

お問い合わせ先

福祉保健部障害者福祉課障害者福祉係

〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎4階

電話:03-3546-5389

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