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「中央区の森(数馬地区)」で見られる自然~春~

更新日:2020年7月3日

ここでは「中央区の森(数馬地区)」で行った自然環境調査のうち、春に見られる植物の一部を紹介します。

調査図

画像 調査対象地 平面図
調査対象地の平面図

注記:森林所有者の許可なく採取は禁止です。

木本類
名前 ホオノキ ミツバツツジ ヤマツツジ モミジイチゴ
説明 白い大きな花を咲かせます。大きな葉は、食材を包んだり、皿の代わりにしたりして使われていました。 春一番に赤紫色の花を咲かせます。1つの節に3枚の葉が付くことから、ミツバツツジという名前が付きました。 ミツバツツジが咲いた後、赤い花を咲かせるため、檜原村では2番ツツジと呼ばれています。 花を下向きに咲かせ、花が終わると黄色の甘い実をつけます。別名をキイチゴといいます。
確認エリア A-2,D-3,L-1,L-2,K-2 D-2,G-1,K-2 K-2 B-2,E-2,K-2
草本類
名前 ヤマエンゴサク ヒナスミレ チゴユリ ホウチャクソウ
説明 春に青紫色や赤紫色の花を咲かせます。地下に養分を蓄えた塊茎(かいけい)があり、地上部が枯れても、この塊茎が地下で冬を越します。 薄紅色に紫の筋が入った小さな花を咲かせます。葉は先がとがったハート形で、裏面は紫色を帯びています。 小さな花を斜め下向きに咲かせます。花が可愛らしいことから、乳児を意味する稚児を用いてチゴユリという名前が付きました。 チゴユリの仲間です。寺院の軒に下げる大型の風鈴である宝鐸(ほうちゃく)に花の形が似ていることから、ホウチャクソウという名前が付きました。
確認エリア M-1 K-2 A-2,K-2,L-2,M-1 M-1

食べられる植物

食べられる植物
名前 カタクリ フキ イタドリ ワサビ
説明 春に赤紫色の花を咲かせます。昔は地下茎から採れるデンプンを片栗粉として使っていました。 早春に地面から顔を出す若い花茎がフキノトウです。フキノトウは春の山菜として香りとほろ苦さが楽しまれます。 太くて強靭な地下茎を持っているため、道端や土手でよく見られます。新芽はやわらかく、調理をしなくても食べることができます。 葉に光沢があり、春に白い花を咲かせます。水の澄んだ谷沿いに生える多年草です。
確認エリア K-1,K-2 M-1 A-2,D-2 M-1

「中央区の森(数馬地区)」へのアクセス

「中央区の森(数馬地区)」には、紹介した植物などのほか、多くの見どころがあります。ぜひ一度足を運んでみてください。

関連リンク

画像 中央区の森キャラクター
中央区の森キャラクター

左からヒノッキ、ドングリ's(兄)、スギンチュ、ドングリ's(妹)、コナラン、ブナゾウ

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電話:03-3546-5654

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