掲載日:2026年4月22日

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ひきこもりに関する専門相談・「居場所」

ひきこもりにお悩みのご本人またはご家族の方のために、臨床心理士・精神保健福祉士等の専門家によるカウンセリングや、居場所の提供を行います。

本事業は「公益社団法人青少年健康センター茗荷谷クラブ」に委託しています。

対象者

中央区にお住まいの15歳以上(義務教育修了)のひきこもり等の状態にある方、またはそのご家族

支援内容

専門相談

継続的な相談・カウンセリングを行います。必要に応じて関係機関と連携、伴走しながら支援をします。

利用料金

内容 利用料金 実施時間
電話相談 年度内12回まで無料(以降1回につき3,000円) 30分程度
来所相談 年度内15回まで無料(以降1回につき8,000円) 50分程度
訪問相談 年度内12回まで無料(以降1回につき10,000円+交通費) 50分程度
メール相談 無料(年度内1回のみ対応)  

注記1:年度内利用回数が上記の回数を超えた場合は有料となります。

注記2:相談の際の電話料金、相談場所までの交通費は利用者の負担となります。

居場所の提供

当事者同士や支援者と交流ができ、自宅以外で安心して過ごしていただける場として、居場所をご案内します。見学もできますので、お気軽にお問い合わせください。

注記:居場所の活動は、すべて委託事業者(公益社団法人青少年センター茗荷谷クラブ)の施設で行われます。ご利用にあたっては、3つのグループのいずれかをご見学の上、利用登録をお願いしております。

ほっとスペース

自由な時間を過ごしたり、簡単なレクリエーションやイベントを通じて、他の利用者と交流することができるフリースペースです。

SSTグループ

集団活動やボランティア体験を行うために必要なコミュニケーション能力を養成するプログラムやレクリエーションを行います。

ゆったりスペース

就労・社会参加後も悩みや不安を抱えている方が定期的に通える場所を提供し、定着できるようサポートします。日中に活動をしている方でも通いやすいよう、夕方開始となっています。

利用料金

  • 初回利用月から12か月目までは無料。(以降、ほっとスペース・SSTグループは月額12,000円、ゆったりスペースは月額3,000円)
  • 費用は利用月のみ発生します。

注記:活動場所までの交通費は利用者の負担となります。

申込方法(専門相談・居場所共通)

申込フォーム、電話またはメールにて受け付けます。

申込フォーム

申込フォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

電話

中央区福祉保健部地域福祉課福祉総合相談係

電話:03-6278-8059

電話受付時間:午前8時30分から午後5時まで

(祝日、年末年始を除く月曜日から金曜日まで)

メール

中央区福祉保健部地域福祉課福祉総合相談係

メール:t-fuku_03(at)city.chuo.lg.jp

注記:迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を一部変更しています。

お手数ですが、メール送信の際は(at)を@に置き換えてご利用ください。

お問い合わせ先

福祉保健部地域福祉課福祉総合相談係

〒104-8404 築地一丁目1番1号本庁舎地下1階

電話:03-6278-8059

ファクス:03-3544-0505

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