日本橋小舟町地区

更新日:2022年4月1日

地図 日本橋小舟町地区

旧町名とその由来
町名 由来
日本橋浪花町 このあたりは慶長(1596年から1614年)の頃、大阪方面からの回船が多く着きました。町名は謡曲の難波に由来します。明治4年に難波町と難波町裏河岸を合併して浪花町と改称しました。
日本橋芳町 江戸時代の初め頃までヨシなどが群生していた所で、町名は江戸期の俗称です。
現在の町名の由来
町名 由来
日本橋小舟町 慶長8年(1603年)の町割のときは下舟町といいましたが、享保5年(1720年)に西側の大船町に対して小舟町としました。
日本橋小伝馬町 名主宮辺又四郎が伝馬役をつかさどったことに由来します。
日本橋大伝馬町 馬込勘解由が、家康に道中伝馬役を命ぜられて、ここに屋敷が置かれたことに由来します。
日本橋堀留町 文字通り堀割がここで止まっていたことから生まれた町名です。
日本橋富沢町 慶長の頃、鳶沢甚内に支給した土地で、鳶沢は江戸の盗賊の取締りを命じられました。初めは鳶沢町といいましたが、後に富沢町に改められました。
日本橋人形町 江戸時代、多くの人形師が住んでいて、人形を作り、売る店が並んでいたので、俗称で人形町と呼ばれていたものが、正式町名になりました。

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