陽性者の療養期間及び濃厚接触者(同居家族等)の自宅待機期間について

更新日:2022年10月6日

陽性者の療養期間について

有症状の場合

入院していない方(自宅療養・宿泊療養をしている方)

  • 発症日の翌日を1日目として7日間経過、かつ症状軽快後24時間経過(8日目解除)

注記:症状軽快 解熱剤を使用せずに解熱しており、呼吸器症状が改善傾向である場合
ただし、10日間を経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温などの自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者への接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食を避けこと、マスクを着用すること等の自主的な感染予防行動を徹底するようお願いします。

有症状の方の療養期間について。発症日の翌日から10日間経過、かつ症状軽快後72時間経過(11日目解除)で期間が解除されます。

入院している方・高齢者施設に入所している方

  • 発症日の翌日を1日目として10日間経過、かつ症状軽快後72時間経過(11日目解除)

注記:症状軽快 解熱剤を使用せずに解熱しており、呼吸器症状が改善傾向である場合

療養中の外出自粛について

  • 療養期間中は外出せずに療養してください。ただし、症状軽快から24時間経過した場合は、短時間かつ公共交通機関を使わないこと、マスクを着用するなどの感染予防行動を徹底することを前提に、食料品の買い出しなどの必要最小限の外出を行うことができます。

無症状の場合

  • 検体採取日の翌日を1日目として7日間経過(8日目解除)
  • 5日目に抗原定性検査キットを用いた検査(検査費用は自己負担)で陰性を確認した場合には、5日間経過後、待期期間を解除可能(6日目解除)
  • また、6日目の検査により陰性が確認された場合は、検査結果確認後から解除可能
  • 短時間かつ公共交通機関を使わないこと、マスクを着用するなどの感染予防行動を徹底することを前提に、食料品の買い出しなどの必要最小限の外出を行うことができます。

ただし、7日間を経過するまでは、感染リスクが残存することから、検温などの自身による健康状態の確認や、高齢者等ハイリスク者への接触、ハイリスク施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用や会食を避けこと、マスクを着用すること等の自主的な感染予防行動を徹底するようお願いします。
注記:途中で有症状となった場合は、発症日から有症状の療養期間を適用

有症状の方の療養期間について。検体採取日の翌日から7日間経過(8日目解除)で待期期間解除となります。

療養中の外出自粛について

療養期間中は外出せずに療養してください。ただし、無症状で経過している場合は、短時間かつ公共交通機関を使わないこと、マスクを着用するなどの感染予防行動を徹底することを前提に、食料品の買い出しなどの必要最小限の外出を行うことができます。

濃厚接触者(同居家族等)の自宅待機期間について

「陽性者との最終接触日」または「感染対策を実施した日」のいずれか遅い日の翌日を1日目として5日間経過(6日目解除)
注記:ただし、2日目と3日目に抗原定性検査キットを用いた検査(検査費用は自己負担)により陰性が確認された場合は、3日目の検査結果確認後から解除可能

濃厚接触者の自宅待機期間について。「陽性者との最終接触日」または「感染対策を実施した日」のいずれか遅い日の翌日から5日間経過(6日目解除)で待期期間解除となります。

自宅待機期間中は不要不急の外出はお控えいただくようお願いします。ただし、短時間かつ公共交通機関を使わないこと、マスクを着用するなどの感染予防行動を徹底することを前提に、食料品の買い出しなどの必要最小限の外出を行うことができます。

抗原検査キットについて

使用にあたっての一般的な検査手順と留意点等や検査後の対応についてはこちらをご参照ください。

国の承認を受けた医療用の抗原検査キットの一覧はこちらをご参照ください。

印刷用ファイルについて

以下のPDFファイルをご使用ください。

詳細は厚生労働省通知もご参照ください。

お問合せ

中央区保健所コールセンター
電話:03-3541-5254