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中央区民文化財101  門跡橋の親柱及び高欄(もんぜきばしのおやばしらおよびこうらん)

更新日:2020年11月24日

門跡橋は、昭和3年6月に、築地川南支川の築地三丁目(現築地三・四丁目)と南小田原町一・二丁目(現築地六丁目)との間に架けられた震災復興橋梁の一つです。昭和62年築地川南支川の埋め立てが終わると、橋としての機能は失われ、道路の拡幅工事に伴い撤去されました。今は親柱及び高欄を1基残すのみとなっています。親柱は、上部の主体部と基部に分かれ、いずれも花こう岩製です。主体部の形状は四角柱を呈し、西面には「昭和三年六月 復興局建造」と書かれたプレートがあります。高欄は、断面カマボコ形を呈する花こう岩製の上部と、コンクリート製で板状の下部からなっています。
なお門跡橋は当初は築南橋という名で架橋されていましたが、西本願寺の門徒たちの陳情によって、門跡橋と改称されています。門跡橋の親柱及び高欄は、関東大震災による帝都復興事業の一環として建造された復興橋梁の一部で、帝都復興時の歴史を今日に伝えるものとして貴重な建造物といえます。加えて、江戸時代から小田原橋の俗称として親しまれてきた門跡橋という名称は、築地本願寺や周辺住民との深いつながりを示す歴史的な資料としても重要です。

門跡橋の親柱及び高欄の画像
門跡橋の親柱及び高欄

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タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話:03-3546-5537

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