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妊娠中のママ・パパのみなさんへ

更新日:2019年12月12日

赤ちゃんを守れるのは、これからママ・パパになるみなさん自身です

生まれてくる赤ちゃんのために

これからおなかの赤ちゃんに出会えるまでの期間、
ママ・パパになるみなさんへ気をつけていただきたいことがあります。

妊娠中は赤ちゃんの体の基礎がつくられる真っ最中です。
おなかの赤ちゃんの発育によくないと考えられていることについては
できるだけ避けることを心がけましょう。

たばこの害から赤ちゃんを守ろう

たばこの煙には4000種類以上の化学物質が存在し、
その中の60種類以上の物質については発がん性が指摘されています。
有害物質のなかでもニコチンは、血管を収縮させる作用があるため
酸素や栄養のある血液が充分に赤ちゃんまで届かない可能性があります。

そのため、流産のリスクや低出生体重児が産まれる
可能性が高くなります。

たばこは百害あって一利なし。
おなかの赤ちゃんのために、ママもパパもぜひ禁煙をお願いします。

好きなお酒も、赤ちゃんのためにグッとがまん!

アルコールは胎盤を通過しやすいので、妊娠中の飲酒は赤ちゃんの発育に悪影響を及ぼします。
妊娠中は全期間を通して飲酒をやめましょう。

また、赤ちゃんが生まれた後も、アルコールは母乳に移行するため授乳中は飲酒を控えましょう。
どうしても飲みたい、飲まなくてはならない場合は医師や助産師と相談してください。

知っておきたい感染症・食中毒のはなし

妊娠中は、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなっています。妊婦さんが細菌やウイルスに感染すると、おなかの赤ちゃんに影響が起きることがあります。
感染症は人から人へ感染するものもありますが、ペットや家畜などの動物や、食べ物、飲み物から感染するものもあります。
妊娠中は感染予防を心がけましょう。

感染症を予防するために

  • 外出後やトイレ使用後、調理の前後、子どもやペットのお世話をした後などは、石鹸で15秒以上よく手を洗いましょう。
  • 猫の糞に直接触れないよう、お世話の時には手袋を着用し手洗いを徹底しましょう。土の中にも猫の糞から出たウイルスが潜んでいる可能性があるため、土いじりや砂場遊びは避けましょう。
  • 子どもの尿や唾液に一般的にいるウイルスも、妊婦が感染すると胎児に重大な影響を及ぼす場合があります。上のお子さんとのスキンシップの際は唾液接触がないよう気を付けましょう。
  • 生肉や加熱が不十分な肉は避け、中心部までしっかり加熱されたものを食べましょう。
  • ワクチンがある感染症(麻しん、風しん、水痘など)は、予防接種で防ぐことが出来ます。現在妊娠している方は、出産後、なるべく早く次の妊娠までの間に予防接種を受けましょう。

妊娠中の感染症予防について下記のホームページもご覧ください。

お問い合わせ

中央区保健所健康推進課予防係
住所:明石町12-1
電話:03-3541-5930

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