掲載日:2026年6月5日

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Q:予防接種の受け方について教えてください

A:回答

定期予防接種

定期予防接種には「A類疾病」と「B類疾病」があり、A類疾病は無料(全額公費負担)、B類疾病は有料(一部公費負担)で接種を実施しています。

主なA類疾病の定期予防接種にはB型肝炎ロタウイルス感染症小児の肺炎球菌感染症DPT-IPV-Hib(ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)・Hib感染症/5種混合)BCG(結核)MR(麻しん・風しん混合)水痘(みずぼうそう)日本脳炎DT(ジフテリア・破傷風/二種混合)ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症RSウイルス感染症があります。

また、B類疾病の定期予防接種には高齢者の肺炎球菌感染症帯状疱疹高齢者インフルエンザ新型コロナウイルス感染症があります。

A類疾病の定期予防接種は標準的な接種時期頃に「接種のお知らせ」・「予診票」等をお送りしますので、体調の良い時になるべく早めに受けましょう。(RSウイルス感染症定期予防接種は、妊娠届提出後1か月以内に予診票を発送します。)

B類疾病の定期予防接種は、対象時期の前後に「接種のお知らせ」・「予診票」等をお送りします。接種を受ける義務はありませんので、接種を希望する場合にのみ接種を受けてください。

公費負担による予防接種を希望する場合は、中央区が発行した「予診票」・母子健康手帳(小児への接種の場合のみ)・保険証(マイナ保険証・資格確認書)を持参して、特別区(東京23区)の定期予防接種実施医療機関で接種を受けください。

特別区(東京23区)外の医療機関での定期予防接種を希望する場合は、予防接種前に中央区から「定期予防接種実施依頼書」の交付を受ける必要があります。

定期予防接種実施依頼書の申請方法等はこちらをご覧ください。

任意予防接種

予防接種法に基づく定期予防接種以外にも、様々な状況に応じて、ワクチンを接種することができます。これは「任意予防接種」と呼ばれており、中央区では小児インフルエンザおたふくかぜ麻しん風しん(定期予防接種が受けられなかった方)、男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症先天性風しん症候群対策事業(風しん抗体検査・予防接種費用助成)について、任意予防接種費用の全額または一部を助成をしています。

予防接種費用の助成を受けるには、中央区が発行した「予診票兼助成金申請委任状」が必要となります。

接種当日は予診票兼助成金申請委任状(小児インフルエンザを除く)・母子健康手帳(小児の場合のみ)・保険証(マイナ保険証・資格確認書)を持参し、中央区内の接種実施医療機関で接種を受けてください。実費がかかる接種については、接種実施医療機関に接種費用をお支払いください。

予診票兼助成金申請委任状の受け取り方

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お問い合わせ先

中央区保健所健康推進課予防接種担当

〒104-0044 明石町12番1号 中央区保健所4階

電話:03-3541-5930

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