
掲載日:2026年10月13日
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スマートフォン購入費用助成
初めてスマートフォン(スマホ)を購入する高齢者に対し、区が購入に係る費用の全部または一部を助成します。スマホをお持ちでない方、ガラケー等からスマホに買い替えを検討されている方は、この機会にぜひスマホを購入してみませんか。
利用できる方
次のすべての要件に該当する方
- 令和9年3月31日時点で満65歳以上の中央区内に住民票がある方
- 自身が使うために、初めて東京都アプリに対応するスマホを購入し通信契約を行える方(ガラケーやNFC認証機能のない古いOSのスマホからの機種変更契約を行う方も対象)
- 区が指定する店舗で購入から申請までを原則購入日当日中に実施した方
- 購入時にスマホ教室やこれに準ずる個別相談等において、基本的な操作等の講座の受講した方
- 購入するスマホに「東京都公式アプリ」、「中央区公式アプリ」の登録及び「東京都LINE公式アカウント」の友だち登録をした方
注記1.東京都アプリに対応するスマホは、iOS16以上またはAndroid11以上です。
注記2.NFC認証機能は、マイナンバーカードを読み取るような、スマホを近づけるだけで通信ができる機能です。
助成対象
次の1から6までの総額に対し、30,000円を上限に助成します
- スマホ本体の購入費(通信回線契約を行ったもの)
- スマホに同梱されていない場合の充電器(購入当日に限り、1人1台まで)
- 契約事務手数料
- アカウント設定料(AppleIDまたはGoogleアカウント設定に限る)
- データ移行料
- 店頭サポート費(単発のサポートまたは月額サービス)
注記1.店頭サポート費が月額サービスの場合は初月分に限ります。
注記2.店頭割引・クーポン等の適用後の金額が助成対象になります。
申請期間
令和8年10月1日から令和9年3月31日まで
必要な持ち物
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 本人名義の通帳やキャッシュカード
指定店舗
助成が受けられる指定店舗は以下のファイルよりご確認ください。
ご来店の際はお時間に余裕をもってご予約ください。
よくあるご質問
Q1.補助対象となるケースはどのような場合か。
A1.以下の要件に該当する場合
- 携帯電話等を一切保有しておらずスマホを購入する場合
- フィーチャーフォンを利用している方が、スマホに買替える場合
- 保有しているスマホが、東京都公式アプリに対応していない場合
- マイナンバーカード読取機能がない機種を読取機能がある機種に変更する場合
注記.スマホを保有している場合、OSバージョンがiOS16未満やAndroid11未満の機種であれば対象となります。なお、OSのバージョンアップができるか否かは問いません。
Q2.65歳以上の年齢は、購入時点の年齢か。
A2.令和9年度末(2027年3月末)時点で満65歳以上の方が対象です。
Q3.30,000円を超える機種を購入した場合どうなるか。
A3.超過分は自己負担となります。
Q4.本人が店舗に行けない場合、家族による代理申請は可能か。
A4.代理申請はできません。
Q5.東京都公式アプリの利用登録、東京都LINE公式アカウントの友だち登録、中央区公式アプリの利用登録の全て登録が必要か。
A5.1つでも登録しない場合は助成対象外になります。
Q6.申請から交付までの期間はどのくらいか。
A6.概ね2カ月程度でのお振込みを予定しています。
Q7.申請後に対象区外へ転居した場合でも助成対象か。
A7.購入時(申請時)に中央区に住民票があれば対象となります。
Q8.区の指定店舗以外で購入した場合はどうなるか。
A8.区の指定店舗以外で購入された場合は、助成対象外になります。
Q9.店舗のキャンペーンがある場合、助成額はどうなるか。
A9.割引後の価格が助成対象になります。
Q10.本事業で、東京アプリ生活応援事業への参加(東京ポイントの申込み)まで対応可能か。
A10.対応できません。本事業では、東京都公式アプリのインストール・新規登録までの対応になります。
Q11.東京アプリ生活応援事業への参加(東京ポイントの申込み)に必要な操作のサポートは行わないのか。
A11.本事業では行いません。
注記.東京都で対面でのサポートを行っていますので、下記のリンクよりご確認ください。
お問い合わせ先
福祉保健部高齢者福祉課高齢者活動支援係
〒104-8404 築地一丁目1番1号 本庁舎4階
電話:03-3546-5716
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