掲載日:2023年2月8日

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予算編成の流れ

予算は、基本構想に掲げる将来像を実現するため、その手段である基本計画を踏まえた事務事業について、一定期間に要する経費とその財源を見積もったものであり、「行政施策を具体的に金額で示した財政的な計画」と言えます。予算は次の過程を経てできあがります。

予算の編成から成立までの事務フロー図予算編成方針の決定ののち、事務処理方針の決定、各部署で予算見積書の作成と続きます。その後、企画部、副区長、区長の順に査定が進み、予算案は決定されます。最終的には議会の議決を経て予算は成立します。

予算編成スケジュール

主な内容
時期 内容 説明
8月上旬~8月中旬 予算編成方針、事務処理方針の決定 予算編成方針では、翌年度の課題や財政見通しを受けた施策の方向性などを示します。また、事務処理方針は、予算編成方針を受け、予算単価等の詳細を示したものです。
9月下旬~10月中旬 予算見積書の提出 各部署は、現行の行政サービスや行政水準を維持していくために経常的に必要となる経費(経常的経費)や新規の事業、内容を拡充する事業の経費(臨時的経費)を見積り、その内容や金額を企画部に提出します。
10月~12月 企画部による査定 企画部による査定を行います。
12月中旬~1月上旬 副区長査定 企画部による査定を経た予算原案を基に、副区長による査定を行います。
12月中旬~1月上旬 区長査定 企画部による査定を経た予算原案を基に、区長による査定を行います。
1月中旬 予算案の決定 区長査定を経て、当初予算案を決定します。
2月上旬 予算案の公表 当初予算案の全体像や特徴、重点的に取り組む事業等を公表します。
2月下旬 第一回区議会定例会へ予算案を上程 区議会では、予算案についてあらゆる観点から審議を行います。
3月下旬 予算案の議決 区議会における審議を経て、予算案を議決すべきか否かを決定します。予算案が可決された場合、4月からさまざまな区民サービスにかかる経費として使われます。

令和5年度予算編成方針の公表

令和5年度予算編成方針

令和5年度当初予算(案)の公表

令和5年度当初予算(案)の概要

お問い合わせ先

企画部財政課財政担当

〒104-8404 築地一丁目1番1号 別館7階

電話:03-3546-5255

ファクス:03-3546-5696

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