
掲載日:2026年8月3日
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令和8年度(令和9年4月1日異動)公立小中学校教員公募
中央区教育委員会は、教育に高い志を持ち、困難な教育課題に積極的に取り組める教員を求めており、東京都教育委員会が実施する教員の公募制度により募集を行います。
本区の教育に関する基本方針、中央区教育振興基本計画及び本区の特色、求める人材等については以下のリンク、パンフレットよりご確認いただけます。

本区の小中学校について
学校の概要
本区では、小中学校合わせて22校の学校(小学校:17校、中学校:5校)があります。ほとんどの学校が駅に近接しており、乗り入れ路線も豊富であることから、通勤環境が抜群です。それぞれの学校の所在地等については区立学校一覧をご覧ください。
また、本区では、小学校において特認校制度を実施しています。特認校制度とは、通学区域を前提としながらも、施設に余裕のある学校を「特認校」として指定し、その特認校には通学区域に関係なく、希望により就学できる制度です。他にも健康学園や特別支援学級・教室等が設置されている学校も多数あり、様々な児童生徒が通学しています。
なお、特認校、健康学園、特別支援学級・教室の詳細は以下の通りです。
【小学校】
特認校制度対象校(5校):城東小学校、泰明小学校、京橋築地小学校、常盤小学校、阪本小学校
健康学園(1校):宇佐美学園(静岡県伊東市)
・特別支援学級、教室
知的障害(3校):明石小学校、月島第二小学校、月島第三小学校
教室(拠点校:6校):京橋築地小学校、有馬小学校、阪本小学校、佃島小学校、月島第一小学校、豊海小学校
・言語障害・聴覚障害(1校):明正小学校
【中学校】
特別支援学級、教室
知的障害(1校):銀座中学校
教室(拠点校:1校):晴海中学校
ICT環境
本区では、GIGAスクール構想により、児童生徒1人1台端末を整備し、ICT支援員の配置などを進めています。また、令和7年8月から文部科学省が推奨するフルクラウド環境を導入し、教員は校務も授業もPC1台で行うことができるようになりました。さらに、教室にはディスプレイ型電子黒板を普通教室に100%整備、アプリケーションも充実しており、教員の創意工夫により様々な授業を展開することができます。
使用する端末についてはこちらからご確認いただけます。
実施公募枠および募集人数等
注記:実施公募枠、募集人数及び選考の詳細については令和8年10月1日(木曜日) 10時以降に公開いたします。