高層住宅検討委員会報告書

更新日:2012年5月1日

増加する高層住宅の防災対策について関係事業者等と様々な調査・検討を行いました

 高層住宅は、一般的に耐火性、耐震性に優れ、大地震においても比較的安全であると考えられますが、地震後にエレベーターや電気・ガス・水道などのライフラインが停止した場合、水や食料を高層階に運搬する困難さや、トイレの確保など様々な生活上の支障が予想されます。
 そのため、大規模地震被災後のエレベーターやライフラインの確保対策など、ソフト・ハードの両面から関係する事業者などと共に調査・検討し、震災後も継続して生活できる震災時自立型高層住宅を目指し、必要な取り組みを明らかにしようと、本報告書をとりまとめました。

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