ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)

更新日:2021年11月1日

日常生活上の突発的な事情等により一時的にベビーシッターによる保育を必要とする保護者や、ベビーシッターを活用した共同保育を必要とする保護者に対し、利用料の一部を助成する制度を実施します。
事業リーフレット(PDF:330KB)

対象者

中央区内に住所を有する、以下のいずれかの保護者。

  • 日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に保育を必要とする方。
  • ベビーシッターを活用した共同保育を必要とする方。

対象児童

満3歳に達する年度の末日までの児童

利用時間帯

月曜日から土曜日までの午前7時から午後10時まで(祝日・休日を除く。)

利用上限

児童一人当たり月8時間まで(多胎児の場合は児童一人当たり月16時間まで)
注記1:クーポンや福利厚生等の割引券等の併用は出来ますが、割り引かれた料金及び時間等については補助の対象外です。
注記2:申請は、利用日ごとに1時間単位での申請となります。

助成内容

1時間当たり2,500円(税込)を上限に助成を行います。ベビーシッター事業者から請求される料金のうち、純然たる保育サービス提供対価のみが補助対象です。(入会金、会費、交通費、キャンセル料、保険料、おむつ代の実費等は対象外です。)
また、家事援助、兄弟姉妹の送迎、その他の付随サービスは本事業には含まれません。

助成期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日までの利用が対象です。

対象事業者

東京都福祉保健局のホームページに記載されているベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の認定事業者。
注記:随時更新されます。
外部サイトへリンク東京都福祉保健局「ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)認定事業者一覧」(外部サイトへリンク)

保育基準

原則、児童1人に対しベビーシッター1人の配置での保育(共同保育の場合を除く。)

利用の流れ

  1. 東京都の認定事業者一覧の中から事業者を選び、事業者と直接利用契約を行います。その際に「東京都のベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)を活用したい」旨を必ずお伝えください。
  2. ベビーシッター利用後、料金を直接事業者へ支払います。その際に事業者から『ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助事業ベビーシッター要件証明書』の交付を受けてください。
  3. 提出書類を揃え、区に補助金を申請します。

申請方法

次の書類を、子ども家庭支援センターへ来館または郵送でご提出ください。提出された書類を返却することは出来ませんので、予めご了承ください。

提出書類

補助金の請求ガイド(PDF:807KB)で、必ず記入例などをご確認の上ご提出ください。
(1)から(3)までの書類は、お子様ごとに作成をお願いいたします。

(1)中央区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助金交付申請書(PDF:60KB)
(2)中央区ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助金請求書(PDF:41KB)
(3)ベビーシッター利用内容内訳表(PDF:106KB)
ベビーシッター利用内容内訳表(エクセルファイル)(XLSX:14KB)
(4)口座振替依頼書(PDF:59KB)
注記1:初回請求時のみ
(5)ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)補助事業ベビーシッター要件証明書
(6)領収書(原本)
(7)利用日、利用料の明細が分かる事業者発行の書類
注記2:領収書に明細の記載があれば不要

交付スケジュール

令和3年度分
申請受付日 区からの支払時期
令和3年4月1日(木)から7月12日(月)受付分 令和3年7月から8月
令和3年7月13日(火)から10月11日(月)受付分 令和3年10月から11月
令和3年10月12日(火)から令和4年1月14日(金)受付分 令和4年1月から2月
令和4年1月15日(土)から4月15日(金)受付分 令和4年5月

申請は、随時受付いたします。年度中は利用月に関わらず申請を受け付けますが、令和3年度利用分は令和4年4月15日の提出期限に間に合うようにご提出ください。締切後、年度を遡っての申請は受け付けることが出来ません。

注意事項

お問合せ

子ども家庭支援センター事業係
電話:03-3534-2103
ファクス:03-3534-2224