風しんにご注意ください!!

更新日:2019年3月15日

風しん患者の報告数が増えています。

昨年から関東を中心として全国的に風しんの届出が続いています。患者の多くは20代から50代の男性が占めています。
東京都内では今年に入ってから、すでに219人(3月3日現在)の風しん患者が報告されています。

風しんについてはこちらをご覧ください。

最新の風しん患者報告数はこちら

先天性風しん症候群について

妊娠中の方が風しんウイルスに感染すると、生まれてくるお子さんが心疾患、白内障、難聴などの先天性風しん症候群を発症することがあります。
妊娠中の方は予防接種が受けられませんので、周囲の方が予防接種を受けて風しんから守りましょう。

先天性風しん症候群についてはこちらをご覧ください。

子どもの予防接種についてはこちらをご覧ください。

職域における風しん対策

一般的に40歳代以上の男性や、20歳代後半から30歳代の男女は風しんの抗体価が低いといわれています。
平成24年から25年にかけての大規模な風しんの流行では、患者の大多数が働く世代でした。職場で感染症患者が発生した場合、職場内で感染が広がることが危惧されます。自分自身だけでなく、家族や一緒に働く方を風しんから守りましょう。

みんなを守るために イラスト画像

お問合せ

中央区保健所健康推進課予防係
住所:明石町12-1
電話:03-3541-5930

日本橋保健センター健康係
住所:日本橋堀留町1-1-1
電話:03-3661-5071

月島保健センター健康係
住所:月島2-10-3
電話:03-5560-0765