東京都における基本的対策徹底期間に伴う区の対応方針について(11月26日更新)

更新日:2021年11月29日

区民の皆さまへ

現在、東京都では新規陽性者数が5週間以上継続して50人を下回っており、直近の7日間平均で15人を下回っております。社会経済活動が徐々に戻りつつある中、このように新たな感染を抑え込むことができているのは、これまでの区民の皆さまの多大なご尽力によるものであり、皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。
一方で、今後懸念される「第6波」へ備え、引き続き基本的な感染対策の徹底にご協力をお願いいたします。
区では、2回目接種完了から原則8か月経過した18歳以上の区民の方を対象に、12月から3回目のワクチン追加接種(ブースター接種)を開始いたします。また、まだワクチン接種がお済みでない方は、ぜひ接種のご検討をしていただきたいと思います。
区といたしましては、今後とも区民の皆さまの健康を守るとともに、地域経済の回復に向け全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

令和3年11月26日  中央区長 山本泰人

東京都からの協力依頼内容

基本的対策徹底期間

令和3年12月1日(水曜日)0時から都が「レベル1」(注記)の状況にある間
注記:「新たなレベル分類の考え方」(令和3年11月8日新型コロナウイルス感染症対策分科会提言)による

実施内容の概要

東京都は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、以下について協力を依頼しています。

都民向けの協力依頼

「三つの密」の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生をはじめとした、基本的な感染防止策を徹底するよう協力を依頼

外出については、混雑している場所や時間を避けて行動するよう協力を依頼

帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止策を徹底するよう協力を依頼

発熱等の症状がある場合は、帰省や旅行などを控えるよう協力を依頼

業種別ガイドライン等を遵守している施設を利用するよう協力を依頼

路上、公園等における集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控えるよう協力を依頼

事業者向けの協力依頼

「徹底点検 TOKYO サポート」プロジェクトにおける「感染防止徹底点検済証」の交付を受け、かつ、これを店頭に掲示している店舗

  • 年末年始の会食等の場面における感染リスク低減のため、令和3年12月1日(水曜日)0時から令和4年1月16日(日曜日)24時まで、同一グループの同一テーブルへの入店案内を8人以内とするよう協力を依頼(9人以上とする場合には、TOKYOワクション又は他の接種証明書等を活用することを推奨)
  • 認証基準を適切に遵守して営業するよう協力を依頼

上記点検済証の交付を受けていない又は掲示していない店舗

  • 同一グループの同一テーブルへの入店案内を4人以内とするよう協力を依頼
  • 酒類の提供・持込は、11時から21時までの間とするよう協力を依頼

業種別ガイドラインの遵守を要請(新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項による要請)

事業者向けの要請等の詳細については、添付の「基本的対策徹底期間における対応」において示されている「3.事業者向けの要請等」をご確認ください。

区の対応方針

東京都の「基本的対策徹底期間における対応」を踏まえ、区施設の利用等については、感染対策を徹底した上で、引き続き以下のとおりとします。

  1. 区施設(区民館など)については、大声を発する利用を除き、制限は行いません。
  2. 区主催イベントについては、原則として実施します。
    (雪まつりは実施しません。)

注記:今後、感染状況の推移等を踏まえながら、対応方針を変更する可能性がありますのでご了承ください。

「新しい日常」の実践についてのお願い

セーフティーマーク

セーフティーマーク

区では、区に訪れる方や働く方が安心して過ごせるよう、感染拡大防止対策のガイドラインを定め主体的な取り組みを行う料飲関係団体等と「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動の協力に関する協定」を締結し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取り組みを支援しています。

お問合せ

国や都からの要請・指示などに関する区の対応などについて

中央区新型コロナウイルス総合案内(コールセンター)
電話:03-6281-5070

セーフティーマークの各団体の取り組みに関すること

中央区保健所生活衛生課食品衛生第一係
電話:03-3541-5939

このページについて

危機管理課危機管理担当
電話:03-3546-5087