まちを知る

月島地域

高層住宅と昔ながらの町並みが調和するまち

Famous Spot !

写真:日本橋
西仲通り

月島といえば、「もんじゃ焼き」。もんじゃ焼き屋が林立する月島西仲通り商店街は「もんじゃストリート」の愛称で親しまれています。国内外を問わず「下町の味と情緒」を求めて、多くの人々が訪れています。

写真:人形町商店街
勝鬨橋

勝鬨橋は、中央部が開閉する電動式の可動橋です。現在では橋は開かれていませんが、日没から22時頃までライトアップされるなど、ランドマークとして知られています。橋の袂には資料館があり、貴重な資料を展示・公開しています。

写真:水天宮
晴海選手村

晴海では、2020年に開催される東京2020オリンピックに向けて選手村の整備が進められています。大会終了後には、選手村の宿泊棟を改修するとともに、新たに高層住宅を建築して分譲等を行う計画となっており、大幅な人口増加が見込まれています。

Pick up !

石川島資料館(まちかど展示館)

地下鉄月島駅を北へ6分ほど歩くと、佃のまちに到着します。石川島と佃島は、現在は埋め立てられてひとつの敷地になっていますが、石川島は近代的造船業の発祥の地です。『石川島からIHIへ~石川島資料館~』は、総合重工業メーカーである株式会社IHIの前身となった石川島造船所の創業から現代までと、それと深い関わりを持つ石川島・佃島の歴史や文化を、貴重な資料や当時を再現したジオラマ模型などで紹介しています。

写真:石川島資料館(まちかど展示館)

石川島の灯台

写真:石川島資料館(まちかど展示館)

石川島資料館の様子

桜小橋

桜小橋は、朝潮運河に架かる勝どき地区と晴海地区を結ぶ橋であり、平成29年10月に晴海通り周辺の混雑緩和と災害時の避難路確保を目的として架橋されました。朝潮運河が備える伸びやかな水辺の景観をさらに魅力的にひき立たせる、シンプルなデザインが美しいコンクリート橋です。

写真:桜小橋

ライトアップされた桜小橋

写真:桜小橋

人々が行き交う桜小橋

豊海小学校

豊海小学校は、幼稚園も併設された区内最大規模の小学校であり、今後ますます児童数の増加が見込まれています。平成28年7月に改築工事が完了し、新たな小学校として生まれ変わりました。区内の小・中学校は「学習の場」としてだけでなく災害時の防災拠点や、地域の方が利用できる体育施設として開放するなど、様々な役割を果たしています。

写真:豊海小学校

校庭

写真:豊海小学校

校舎の外観