職員を知る

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Q3 中央区に入庁してよかったと感じたところ

中央区でよかったと感じたところを教えてください

まず立地がいいよね。遠くから通っている人も多いよね。

どこから来るにしても、どこへ行くにしても便利!
区内の移動も、大きな区ではないけど、コミュニティバス、都バスも縦に走っていて便利。最近はコミュニティサイクルとかもあるよね。
仕事用の自転車もコミュニティサイクルみたいに電動自転車になったら嬉しいのにね。

電動自転車になったら嬉しいね(笑) 仕事で自転車に乗るときに、日本橋を走ってると「おお!私今日本橋を自転車で走ってる!」って思う。そんな楽しさがある。

写真:座談会風景

あとは、川や運河が多いから、風が気持ちよくていいよね。
隅田川とか。リバーサイドテラスは桜の時期とかがすごくきれいだし、そういう町並が素敵だと思う。

おいしいお店が多いことも中央区で働くいいところじゃないかな。お店選ぶのとか毎回楽しみだよね。

多すぎて迷うくらいだよね。銀座も築地もおいしいお店がたくさんあるよね。

築地場外市場が残ったからね。市場は移転してしまったけど、それを受け継ぐ築地魚河岸があるね。

この間、お昼の休憩時間にひょいって歩いて魚河岸にいってご飯を食べたよ。意外と行けるよ。

仕事帰りにお買い物もすぐに行けるよね。私は月島勤務だけど銀座が定期圏内だから下りちゃう!
本庁舎からだと歩いて銀座にいけるし、同期とか友達とかと遊ぶときも銀座集合が多くなったね。

写真:座談会風景

おしゃれだね! 銀座で女子会!
あとは中央区でよかったことは職員数の少なさかな。
最初は職員の人数の少なさに不安を感じたけど、働いてみるとコミュニケーションがとりやすくて良い職場だなって思うよね。

一緒に働いたことのある人が多い! ほかの職場にいる人でも、同じ職種の人とか顔を知っている人がいるから、相談がしやすいし、異動してからも仲良くできるから、そこはほんとにいいところだよね。

すごくわかる。
ほかの部署に話をしにいくときに、上司とか先輩が、「知り合いがいるから話を通しておいてあげるよ」、と言ってくれて、話がしやすくなる。

仕事のしやすさにつながってくるよね。

同期も他の区に比べたら少ないけど、私の時は60人くらいでほとんどの同期が本庁舎にいるし遠くても中央区がそこまで大きくないから、会う機会が多くて仲良くなりやすいよね。

写真:座談会風景

同期と一緒に働ける機会があるとうれしいよね。

東京2020オリンピック・パラリンピックも楽しみだね。選手村の跡地って大会終了の後、どのくらい人口が増えるんだろう。

想定だと1万2千人くらいだよ。新しくまちが一つできるのか!って思う。

オリンピック・パラリンピックに向けていろいろなプロジェクトが動いていて、それに携われることも楽しみだね。

あとは研修が多い気がする。
今、課の庶務をやっているんだけど、いろんな研修のお知らせが、中央区、特別区、東京都、それぞれから来るからいろいろ学べるよね。

民間の企業がやっているセミナーの招待状がきたりして、最初はそういう研修に参加していいのかなって思ってたけど、職場も積極的に「仕事につながることなら行ってきたほうがいいよ。」って言ってくれる。
それで行ってみると面白かったなーとか、新しい知識が得られたりして。そういう機会があるのがありがたい。

職場の人たちもそれを後押ししてくれるよね。

さっきも出たけど中央区ってサイズ感がとてもいいと思う。23区で2番目に小さい区だけど、小さいからこそ区役所からほとんどの場所にアクセスできて、全部見にいけるところが良いよね。

写真:座談会風景

ほかの大きな区だと分庁舎に異動して、また違うエリアを覚えてっていうのがあるからね。
中央区なら切り口は変わらないし、3年や4年で異動はあるものの、ずっと区全体を支え続けられるっていうのは魅力だよね。
エリア担当とか職種によるところもあるけど。

そうだね、また切り替えて次の場所っていうよりは、ある意味芯をもって接していけるっていうサイズ感がとてもいいと思う。

革新と伝統が混在する街並み、豊かな自然、活気あふれる産業、人口動態など、中央区にはここにしかない魅力があります。職員は仕事で、またプライベートでその魅力を実感することができます。また23区1位の人口増加率を誇る中央区は、選手村跡地をはじめ新事業やまちの再開発も数多くあり、さまざまな事業に携わることのできるチャンスが多い区です。
さまざまな魅力を自分たちで創り出すことができるということが、なによりも「中央区でよかったところ」です。

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