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| 職員インタビュー |

顔写真

福祉保健部月島保健センター

  • 平成27年度入庁
  • 保健師
  • 北海道出身

コミュニケーションを支援に

業務内容

現在

福祉保健部月島保健センター所属
  • 新生児や乳幼児、精神疾患のある方への家庭訪問
  • 乳幼児健康診査での問診・相談対応
  • 面接・電話での相談対応

印象に残っているエピソード

 業務の一環で、小さく生まれた赤ちゃんのお宅に新生児訪問で伺うことがありました。お母さんは、初めての出産であったことと、低出生体重児であったことで、不安と罪悪感が強い様子でした。しかし、赤ちゃんの体重はよく増えており、とても順調に成長していました。そのことをお母さんに伝えると、ほっとした表情に変わり、涙ぐみながら喜んでいました。育児について不安を軽減し、自信を持っていただくことが、地域の支援として重要な役割であると実感しました。

写真:相談対応の様子

相談対応の様子

ある日のスケジュール

6:00〜8:30
朝食・準備・出勤
8:30
始業
8:30〜10:00
事務作業・電話
10:00〜11:15
面接
11:15〜12:00
記録・電話
12:00〜13:00
昼休み
13:00〜16:00
3-4カ月児健診
16:00〜17:00
カンファレンス
17:00〜17:15
記録・雑務
17:15
終業
17:15〜21:30
同期と夕食・帰宅
21:30〜23:30
家事・就寝準備
23:30〜6:00
睡眠

仕事をする上で大切にしていることは?

信頼される人になる

 お会いする区民の方と信頼関係を築き、何か困ったことがあったときに「相談できる人」となれることを目指しています。また、関係機関の方と一緒に仕事をすることが多いので、個人としてだけではなく、組織としての信頼を意識しています。

職場の雰囲気を教えてください

 上司・先輩・後輩と話しやすく、仕事の悩みや不安を共有できる環境にあります。対応が難しいケースでも、周りの方に相談しながら、一人で抱え込むことなく仕事ができるため、とても恵まれていると感じています。また、人口増加が著しく、来所者や相談者も年々増えており、保健師だけではなく、他の専門職や事務職など、職場全体で協力しながら業務を行っています。

未来の後輩に一言!

 中央区は小さな区のため、保健師の人数は多くありません。だからこそ、新人のうちから多くの仕事を経験できます!上司や先輩とコミュニケーションがとりやすい環境のため、初めてのことでもしっかりと学びながら仕事ができます。また、区民の方とお話しする機会も多く、自分のコミュニケーション能力がそのまま支援に結びつく仕事です。いろいろな保健分野に挑戦してみたい方、人と話すことが好きな方、ぜひ一緒に楽しく働きましょう!

写真:未来の後輩に一言!

職員の所属・名称は平成28年4月1日現在のものです。

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