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| 職員インタビュー |

顔写真

福祉保健部高齢者福祉課

  • 平成17年度入庁
  • 一般事務
  • 埼玉県出身

母親業と仕事を両立させる

業務内容

現在

福祉保健部高齢者福祉課所属
  • 高齢者の通いの場立ち上げ事業
  • 高齢者の生きがいづくり事業
  • 高齢者就労支援事業

印象に残っているエピソード

 区の掲げる「70歳就労社会」の実現に向けて、今年度から新たなセミナーを企画しています。限られた予算の中で、関係者や関係部署とともに最大限の費用対効果のあるセミナーを目指しています。チラシ作成から広報活動・参加者特典まで、各関係部署ができることやアイディアを出し合う打ち合わせはとても建設的で楽しいです。セミナー開催に向けてできる限りの努力をし、当日を迎えたいと思っています。

写真:セミナー開催に向けた打ち合わせの様子

セミナー開催に向けた打ち合わせの様子

ある日のスケジュール

6:30〜7:00
朝食準備
7:00〜9:30
子どもの朝食・登園準備・出勤
9:30〜10:00
始業・打ち合わせ会場へ
10:00〜12:00
就労セミナー打ち合わせ
12:00〜13:00
昼休み
13:00〜15:00
区民向け事業説明
15:00〜17:15
予算資料作成
17:15
終業
17:15〜18:15
退勤・保育園お迎え
18:15〜19:45
夕食
19:45〜21:00
帰宅・入浴・寝かしつけ
21:00〜23:30
家事・自分の時間
23:30〜6:30
睡眠

仕事をする上で大切にしていることは?

+αの仕事を!

 決まりきったルーティンワークでも、過去の実績を踏まえ、どうしたらその実績を上回ることができるのか、どうしたらもっと相手に喜んでもらえるのか、どうしたら効率よく仕事ができるのかを常に考え、仕事に取り組んでいます。

仕事と育児との両立

 産休・育休によって一時的に職場を離れることに不安を感じましたが、出産後多くの方からお祝いやメッセージをいただき、不安が解消されるとともに、良い職場に恵まれたなぁとしみじみ感じました。産休・育休中は自分の住む地域を住民として肌で感じることができ、今となってはとても良い経験だったと思います。母親業と仕事を両立させることは時に大変ですが、職場の皆さんの理解や家族の支えによって、今まで以上に充実した毎日を送れています。

未来の後輩に一言!

 基礎自治体の職員であることの魅力は、職場を一歩出れば自分の携わる仕事の成果と課題が見えてくることです。公務員試験は受験科目も多く、挫折しそうになることもあるかと思います。そんな時はご自身がお住まいの地域の良いところ、より良くしたいところを住民目線で見てください。おのずとモチベーションが上がるはずです。
 中央区は伝統と最先端が行き交い、我々職員に常に刺激と課題を与えてくれます。ぜひ私たちと一緒に、より良い中央区を作っていきましょう。

写真:未来の後輩に一言!

職員の所属・名称は平成28年4月1日現在のものです。

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