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| 職員インタビュー |

顔写真

福祉保健部子ども家庭支援センター

  • 昭和63年度入庁
  • 一般事務
  • 埼玉県出身

子育てしやすい中央区を目指す

業務内容

現在

福祉保健部子ども家庭支援センター所属
  • 子どもに関する相談業務
  • 子育て支援サービスの提供
  • 児童館の運営

印象に残っているエピソード

 子ども家庭支援センターでは、「トワイライトステイ」という保護者の仕事などによりお子様を午後10時までお預かりする事業を行っています。先日、区のテレビ広報の取材で、日頃利用されている方にインタビューをした際、仕事をする上で大変助かっているとの感謝のお言葉をいただいたことが大変嬉しく、これからも子育てしやすい中央区を目指して頑張ろうと思いました。

写真:事務作業の様子

事務作業の様子

ある日のスケジュール

4:40〜6:10
朝の支度
6:10〜7:30
出勤
7:30〜8:30
始業前の準備
8:30
始業
8:30〜8:40
朝会
8:40〜9:30
書類決裁
9:30〜12:00
受理会議
12:00〜13:00
昼休み
13:00〜14:00
資料作成
14:00〜16:00
会議出席
16:00〜17:15
資料作成
17:15
終業
17:15〜21:30
飲み会
21:30〜22:30
帰宅
22:30〜23:30
寝る準備
23:30〜4:40
睡眠

仕事をする上で大切にしていることは?

楽しく

 「仕事は楽しくやってもイヤイヤやっても、やることには変わりない。だったら、楽しくやろう!!」とある日突然思い、それからモットーにしていますが、現実は・・・・・のときもあります。

管理職を志したきっかけ

 いろいろ要因はありますが、一番は尊敬する上司に勧められたからです。
 自分にできるか悩みましたが、立場が人を作ると信じて受験しました。

管理職になった後の職務内容や心境の変化

 係長になったときに、立場によって物の見方、考え方が異なることが分かりましたが、課長になると、自分の課のことだけではなく区としてどうかを考えるようになり、更に視野が広がったと自分では思います。また、所属の長として、職員のキャリア形成に関わるため、責任をより強く感じます。
仕事をする上では、会議などで休めない日もあり、健康管理に気を付けるようになりました。特に飲みすぎて、二日酔いにならないように注意しています。

未来の後輩に一言!

 福祉職の仕事は、生活の中で困っていることに対して、必要なサービスを提案し、よりよい生活を送れるよう支援していくことだと思います。そのため、自分の仕事だけでなく、さまざまな知識が求められ、臨機応変に対応していかなければなりません。時には思うようにいかないこともありますが、優しい上司や先輩が相談にのってくれるので、とても働きやすい職場環境です。福祉に関心がある皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

写真:未来の後輩に一言!

職員の所属・名称は平成28年4月1日現在のものです。

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