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| 職員インタビュー |

顔写真

福祉保健部子育て支援課

  • 平成25年度入庁
  • 一般事務
  • 石川県出身

最善を一緒に考える

業務内容

現在

福祉保健部子育て支援課所属
  • 保育園の入園申し込みの受け付けや相談
  • 申込者の希望に応じた保育施設の利用調整(入所者の決定)
  • 保育料の決定や徴収などの事務

印象に残っているエピソード

 窓口には、育児休業からの復帰を控えてお子さんの預け先を探しに来られた方や、残念ながら保育園に入園ができず待機されている方など、さまざまな方が相談に来られます。保育園の入園の可否は、区民の方々の生活と深く関わっており、お受けする相談はどれも切実ですが、窓口では丁寧な説明と、相談者にとっての最善を一緒に考えることを心掛けています。特に不安を抱えて相談に来られた方から「相談をして良かったです」と感謝された時には、とてもやりがいを感じました。

写真:窓口応対の様子

窓口応対の様子

ある日のスケジュール

6:00〜7:15
朝の支度
7:15〜8:30
出勤
8:30
始業
8:30〜9:00
朝のミーティング
9:00〜10:30
電話・窓口応対
10:30〜12:00
資料の作成
12:00〜13:00
昼休み
13:00〜14:00
保育園への連絡など
14:00〜16:00
ケース会議
16:00〜17:15
他部署との打ち合わせ
17:15
終業
17:15〜20:15
サークル活動
20:15〜21:30
帰宅
21:30〜0:00
入浴・読書
0:00〜6:00
睡眠

仕事をする上で大切にしていることは?

想像力を働かせること

 区民の方が求めているものは何か、職場の中で気持ちよく仕事を進めていくためには何が必要か、今、進めている事業は10年後どうなるのか・・・。日々の業務を進めていく中で、想像力をフルに働かせることがとても大切だと実感しています。

サークル活動をしていて良かったと感じる点

 知り合いが増える点です。普段の仕事では関わることが少ない部署の方々と、先輩・後輩関係なく知り合うことができました。たくさんの知り合いが出来ると、仕事で困った時でも気軽に相談しやすく、とても心強いです。また、仕事以外の生活を充実させるためにも、スポーツや趣味などに没頭できる場があることはとても素晴らしいことだと思います。中央区にはたくさんのサークルがあるので、ぜひ参加してみてください。

未来の後輩に一言!

 銀座や日本橋など商業地のイメージが強い中央区ですが、若い世帯を中心に人口が増えており、居住地域としての側面も強くなっています。お子さんの数も増えており、月島地区などを歩けば、公園で遊ぶ子どもたちの元気な声が聞こえてきます。人口が増えると、その分さまざまな課題も出てきますが、その課題に立ち向かうことは自分を大きく成長させるチャンスです。皆さんと一緒に、素晴らしい仕事ができる日を楽しみにしています。

写真:未来の後輩に一言!

職員の所属・名称は平成28年4月1日現在のものです。

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