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指導室

子どもたちの可能性が開花する教育を推進する

主要事業

1国際教育の推進

中央区の姉妹都市であるサザランド市の協力の下、区立中学校生徒のオーストラリアへの派遣およびオーストラリア中学生の受入れを行っています。体験入学や交流会、ホームステイなどを通して、国際交流を深めるとともに、国際感覚豊かな中学生の育成を図っています。また、国際教育パイロット校※である常盤小学校では、英語によるコミュニケーション能力の向上を図るとともに、その成果を区内学校に発信し、本区の英語教育の充実に努めています。

2理数教育の推進

科学技術に対する興味・関心を高め、知識・理解を深めるため、理数教育パイロット校※である城東小学校の取組をもとに、カリキュラムを作成し各校で展開するほか、早稲田大学や地域企業と連携した「科学教室」や「体験授業」等により児童・生徒参加型の機会を提供し、科学的思考を育んでいます。

3オリンピック・パラリンピック教育の推進

東京都と連携し、各学校・幼稚園の創意工夫によるオリンピック・パラリンピック教育の推進のほか、中央区版一校一国運動や障害者理解、ボランティア活動等の取組を東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーとして大会開催後も展開します。また、大会の競技観戦、大会に関わるボランティアや観光ボランティアなど、直接的・間接的に子どもたちが大会に参画できる取組を推進します。

4特別支援教室

発達障害や情緒障害などがある児童・生徒に対して、1週間に1回程度個別の状況に合わせた適切な指導を行うため、小学校全16校・中学校全4校に特別支援教室を設けています。普段は通常の学級に在籍し授業を受けながら、週1回程度一人一人の児童・生徒の課題に合わせ、個別や小集団での指導を行います。

※先進的な研究開発を行い、その成果を区内学校に広めるために指定された学校