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| 仕事紹介 |

オリンピック・パラリンピック調整担当課

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功を支援し、大会後の更なる発展を目指す

主要事業

1中央区オリンピック・パラリンピック気運醸成事業補助金活用事業

世界中から多くの人々が来訪する東京2020大会の開催は、地域が一丸となって大会を盛り上げていくことで、将来のまちのにぎわいにつなげていく絶好の機会となります。
東京2020大会開催に向けて地域が主体的に行うイベント、おもてなし、魅力発信など大会の気運醸成につながる取組を支援する補助事業を平成30年7月に創設し、地域活動の一層の促進と連携強化を図り、2020年、さらにその先を見据えた中央区のさらなる発展に結びつけていくことを目指しています。

2中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会の設置

大会に向けて、区民、関係団体・機関および区が一体となって地域の発展に取り組んでいくため、関係者間の情報共有および連絡調整を強化するとともに、地域の自主的な取り組みの促進を図ることを目的とし、中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会を設置しています。
中央区オリンピック・パラリンピック区民協議会では、主に以下のことについて検討を行っています。

  • 大会に関連する関係者間の情報共有および連絡調整に関すること
  • 大会開催の機会を捉えた地域の自主的な取り組みの促進に関すること
  • 大会の気運醸成に関すること
  • その他、大会開催の機会を捉えた地域の活動に関すること
3オリンピック・パラリンピックに関する講演会

大会の開催に向け、ボランティア活動への参加など、区民の気運醸成を図るきっかけづくりの場として、オリンピック・パラリンピックに関する講演会を年2回開催しています。平成29年度は、パラリンピアンの方などを講師としてお招きし、パラスポーツの魅力について、ご講演いただきました。

4東京2020参画プログラムの推進

東京2020参画プログラムは、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントへの参加やレガシー創出に向けた取組の促進を目的として、さまざまな団体が東京2020大会に向けて実施するイベントや事業を東京2020組織委員会が認証するプログラムで、認証を受けたイベントや事業は、参画プログラムのマークや「オリンピック・パラリンピック」等の文言を使用することができます。
参画プログラムには、各府省庁、開催都市(東京都、都内区市町村)、会場関連自治体、大会スポンサー、東京2020組織委員会等が使用できる「公認プログラム」と、自治会・町内会、商店街、一般社団・財団、NPO等の非営利団体が使用できる「応援プログラム」があります。
本区が主催するイベントや事業のうち、公認プログラムの基準に該当するものについては、積極的に申請を行い、東京2020大会の開催に向けた気運醸成に取り組んでいます。

職員インタビュー

企画部オリンピック・パラリンピック調整担当課事業調整係長

企画部オリンピック・パラリンピック調整担当課
事業調整係長
在職年数24年