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| 仕事紹介 |

防災課

災害に強くいつまでも住み続けられるまちを目指す

主要事業

1総合防災訓練の実施

大規模災害の発生に備え、毎年9月に総合防災訓練を実施しています。
平成30年度は、東京都・中央区・港区合同総合防災訓練として、「『自助・共助』と『連携』」という統一テーマのもと、浜町公園を主会場として実施しました。訓練では、消火器の使用体験など、お子さんから大人の方まで、色々な防災体験や見学ができる防災展示・体験コーナーを設けるほか、区民、防災関係機関が連携した救助・消火・医療救護訓練を行うなど、区民の方に防災についての意識を高めてもらえるような訓練を目指しています。

2防災拠点の整備

災害発生時に迅速かつ的確な防災活動を行うため、区内の小・中学校等を避難所、救護所、地域活動拠点、情報拠点の4つの役割を担う「防災拠点」として整備しています。また、災害時に防災拠点の円滑な運営や平常時の地域ぐるみの防災対策を推進するため、町会・自治会や防災区民組織が主体となった「防災拠点運営委員会」の活動を支援しています。

3高層住宅の防災対策

中央区では、約9割の世帯の方が集合住宅に居住しているという地域特性を踏まえ、高層住宅における防災対策を推進しています。防災マニュアルの策定支援やアドバイザーの派遣事業を行うとともに、マンション防災講習会の開催や防災対策優良マンション認定制度により、災害時も住み続けることができる自助・共助の取組を支援しています。

4帰宅困難者対策

大地震が発生したことに伴い多くの帰宅困難者が生じることによる混乱を防止するため、一斉帰宅抑制の推進と一時滞在施設の確保に取り組むほか、中央区帰宅困難者支援施設運営協議会を設立し訓練の実施や計画書・マニュアルの作成の支援を行っています。また、災害時に区民、帰宅困難者を円滑に避難所や一時滞在施設などへ誘導するため、施設の開設状況と経路を案内する「防災マップアプリ」を配信しています。

職員インタビュー

総務部防災課防災係

総務部防災課防災係
在職年数4年