【妊娠出産に関する休暇・休業制度】

妊娠出産に関する休暇・休業制度

妊婦通勤時間 妊娠中の職員が公共交通機関の混雑を避けるために取得できる休暇(1日につき60分)
妊娠出産休暇 出産前後の職員の母体保護を図ることを目的とした休暇(出産予定日を基準に原則前後16週)
母子保健健診休暇 母子保健法の規定に基づく健康診査又は保健指導を受けるための休暇
育児時間 生後1歳3か月に達しない子を育てる職員が、哺育のために取得できる休暇(1日につき90分)
育児休業 3歳に満たない子を育てるために休業することができる制度
部分休業 小学校就学の始期に達するまでの子を育てる職員が、勤務時間の一部を休業できる制度(1日につき2時間)
子の看護のための休暇 9歳に達する日以後の最初の3月31日までの子の看護を行うために取得できる休暇(該当する子の人数によって年間5日又は10日)
出産支援休暇 出産立会や配偶者の入退院の付添などのため男性職員が取得できる休暇(2日間)
育児参加休暇 出産にあたる配偶者の負担軽減・積極的な育児参加を目的とした男性職員対象の休暇(5日間)