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「区のおしらせ ちゅうおう」 令和3年6月21日号

今年も熱中症に気を付けましょう!

写真1
撮影はシルバー人材センターにご協力いただきました。
シルバー人材センターについては8面をご覧ください。


熱中症とは
高温多湿な環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れて、調整機能がうまく働かないことにより発症する障害の総称です。

<熱中症の症状>
熱中症の症状

「熱中症かな…」と思ったら
「熱中症かな…」と思ったら

こんなときは救急車を呼びましょう!
・意識がもうろうとしている
・呼び掛けても反応がない
・自力で水分摂取ができない

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

1.暑さを避けましょう
・エアコンを利用するなど、部屋の温度を調整する。
・感染症予防のため、換気扇や窓の開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定を小まめに調整する。
・暑い日や時間帯は無理をしない。
・涼しい服装にする。
・急に暑くなった日などは特に注意する。

2.適宜マスクを外しましょう
・気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意。
・屋外で人と十分な距離を確保できる場合には、マスクを外す。
・マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクを外して休憩をとる。

3.小まめに水分補給しましょう
・喉が渇く前に水分補給する。
・1日当たり1.2リットルを目安に。
・大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに。

4.日頃から健康管理をしましょう
・日頃から体温測定、健康チェックを欠かさずに行う。
・体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養する。

5.暑さに備えた体づくりをしましょう
・暑くなり始めの時期から適度に運動する。
・水分補給は忘れずに、無理のない範囲で。
・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度を目安に。
◎特に高齢者、子ども、障害のある方は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。
◎3密(密集・密接・密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声掛けをお願いします。
※出典:環境省熱中症予防情報サイト

写真2

熱中症情報を配信

気象や犯罪に関する情報などを、携帯電話またはパソコンにメールで配信する「ちゅうおう安全・安心メール」に、7月1日(木曜日)から9月30日(木曜日)までの期間、熱中症情報が追加配信されます。この機会に登録してご活用ください。
また、既に登録されていて、新たに配信を希望される方は、配信項目の追加登録が必要です。右記の二次元コードから空メールを送信して登録してください。

熱中症情報2次元コード

【問い合わせ(申込)先】
中央区保健所健康推進課予防係
電話 03-3541-5930

日本橋保健センター健康係
電話 03-3661-5071

月島保健センター健康係
電話 03-5560-0765

・高齢の方
 京橋おとしより相談センター
 電話 03-3545-1107

 日本橋おとしより相談センター
 電話 03-3665-3547

 人形町おとしより相談センター
 電話 03-5847-5580

 月島おとしより相談センター
 電話 03-3531-1005

 勝どきおとしより相談センター
 電話 03-6228-2205

・「ちゅうおう安全・安心メール」について
 危機管理課危機管理担当
 電話 03-3546-5087

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以下 奥付けです。

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