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「区のおしらせ ちゅうおう」 令和3年3月11日号

事業所の防災対策 自社にとどまるための備え

一斉帰宅の抑制

大地震発生時に大勢の人が一斉に帰宅すると、救助・救命活動を妨げたり、余震による二次被害に巻き込まれたりする可能性があり大変危険です。
むやみに移動を開始せず、安全を確認した上でオフィス内や外出先で待機してください。

備蓄

・従業員がオフィス内にとどまれるように、最低3日分の飲料水・食料などを備蓄しましょう(下表のとおり)。
・従業員の備蓄に加えて、施設利用者などの分も備蓄しましょう。
◎エレベーターの停止に備えて、備蓄品の保管場所は分散させましょう。
◎倉庫がない場合は、オフィスのキャビネットや棚などを活用しましょう。


品目 備蓄目安など
飲料水 3リットル/日×従業員数×最低3日
食料 3食/日×従業員数×最低3日
簡易トイレ 7から8枚/日×従業員数×最低3日
毛布 1枚×従業員数
その他 懐中電灯、乾電池、救急箱、ラジオなど


安全対策

キャビネット
・壁や床にL字金具などでしっかり固定する。
・高さが同じキャビネットは、上部をつないで固定する。

イラスト:キャビネット

OA機器
キャスター付きの機器は、移動・転倒防止器具を取り付ける。

イラスト:OA機器

机の上
パソコンなどは、転倒防止ストラップや粘着マットなどで固定する。

イラスト:机の上

窓ガラス
ガラスに飛散防止フィルムを貼る。

イラスト:飛散防止フィルム

事業所防災への支援

防災アドバイザーの派遣
区内事業者を対象に防災・減災に関する点検・助言・講座を行う防災アドバイザーを派遣しています。

帰宅困難者支援施設運営協議会
区では、区内事業者が中心となって帰宅困難者対策に取り組む「帰宅困難者支援施設運営協議会」の運営を支援しています。大地震発生時の帰宅困難者の受け入れや運営のお手伝いなどにご協力いただける事業所を募集しています。
◎詳しくは、区のホームページをご覧ください。

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以下 奥付けです。

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