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「区のおしらせ ちゅうおう」 令和元年12月1日号

TOKYO交通安全キャンペーン
12月1日(日曜日)から7日(土曜日)

区と区内警察署などが連携して、次の重点項目を掲げてキャンペーンを推進していきます。

子どもと高齢者の安全な通行の確保

保護者の方へ
子どもの交通事故は、午後2時から6時までの時間帯に多く発生しています。信号が青でも、左右の安全を確かめさせましょう。
また道路への飛び出しや、路上で遊ぶことの危険性を教えましょう。

高齢者の方へ
高齢者の交通事故死者数は交通事故死者数全体の約4割を占め、そのうち約5割は歩行者です。歩き慣れた道でも、交通ルールを守って通行しましょう。

高齢運転者の交通事故防止

体調の優れないときは運転を控えるなど、安全運転を心掛けましょう。
また自動ブレーキなどを備えた、高齢運転者向けの安全運転サポート車の利用をご検討ください。
運転に自信がなくなった方、家族から運転が心配と言われた方は、運転免許証の自主返納をお考えください。運転経歴証明書の交付を受けるとさまざまな特典が受けられます。

自転車の交通事故防止

自転車事故の5割以上に、自転車側の交通違反がありました。
自転車は「車両」です。交通ルールを守りましょう。
・夕暮れでも必ずライトを点灯する。
・ヘルメットを着用し、周りの安全をしっかり確認して運転する。
・携帯電話やヘッドホンなどの使用、傘差し運転はしない。
・点検整備が行われた安全な自転車を利用する。
・自転車事故に備えた保険に加入する。

二輪車の交通事故防止

二輪車の交通事故死者数は全死者数の約3割を占めています。致命傷となる部位は頭部が約3割、胸・腹部が約6割です。
胸部プロテクターを着用し、ヘルメットの顎ひもをしっかり締め自分の体を守るとともに、速度の出し過ぎに注意し、交差点ではしっかりと安全確認をしましょう。

飲酒運転の根絶

飲酒運転は犯罪です。また車を運転することを知りながら運転者に酒を勧めることや、飲酒運転の車両に同乗することも、道路交通法で罰せられます。
自転車も飲酒運転は禁止です。

違法駐車対策の推進

違法駐車は、渋滞や交通事故を引き起こす原因です。
交差点やその付近の違法駐車は見通しが悪くなり危険なため、絶対にやめましょう。
年末は特に交通量が増えます。あらかじめ外出先の駐車場所を確認してから出掛け、短時間でも駐車場やパーキングメーターを利用しましょう。
このキャンペーンを通して皆さん一人一人が交通ルールの順守と正しいマナーを実践して、交通事故の防止に努めましょう。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

【問い合わせ(申込)先】 
環境政策課交通対策係
電話 03-3546-5443

中央警察署
電話 03-5651-0110

久松警察署
電話 03-3661-0110

築地警察署
電話 03-3543-0110

月島警察署
電話 03-3534-0110

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以下 奥付けです。

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