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「区のおしらせ ちゅうおう」 令和元年9月1日号

自殺防止!東京キャンペーン
9月は東京都の自殺対策強化月間です

自殺の現状

平成30年の全国の自殺者数は2万668人で前年と比べて減少し、平成22年から9年連続の減少となりました。しかし、依然として毎日50人以上の方が自殺で亡くなっています。
区の自殺者数は、例年20から30人台となっています。その多くが、健康問題や家庭問題などに悩み、自殺に追い込まれています。

自殺は誰にでも起こり得る危機
内閣府が実施した意識調査(平成28年)によると国民のおよそ20人に1人が「最近1年以内に自殺を考えたことがある」と回答しているなど、自殺は誰もが当事者となり得る重大な問題になっています。自殺に追い込まれるという危機は誰にでも起こり得るのです。

自殺は追い込まれた末の死
自殺は、一つの原因から起こるのではなく、健康・家庭・経済問題などさまざまな要因が複雑に絡み合う中で発生すると考えられています。
多くの自殺は、「個人の自由な意思や選択の結果」ではなく、「そう判断するしかない程に追い込まれた末」に発生しています。
自殺を考えている人は悩みを抱えながらもサインを発しています
多くの人は「死ぬしかない。でも、生きたい。」と激しく葛藤する中で不眠や体調不良を訴えています。「どうしたの?心配だよ。」のひと言が大切な人の命を救います。

ご相談ください
区では、相談窓口を記載したリーフレットを作成し、区内施設で配布しています。
また、都では、自殺対策強化月間中に特別相談を実施しています(下表1のとおり)。

表1
期間 会場
9月2日(月曜日)から6日(金曜日) 日本橋特別出張所(外部サイトへリンク)
9月9日(月曜日)から13日(金曜日) 中央区役所(外部サイトへリンク)
9月17日(火曜日)から20日(金曜日) 月島特別出張所(外部サイトへリンク)
9月24日(火曜日)から27日(金曜日) 中央区保健所(外部サイトへリンク)


自殺予防パネル展示

区では、自殺予防に関する知識を分かりやすくまとめたパネル展示(下表2のとおり)や区内施設にポスター掲示を行います。

表2
相談窓口 電話番号など
東京都自殺相談ダイヤル
こころといのちのほっとライン
電話 0570-087478
9月21日(土曜日)から25日(水曜日) 24時間受け付け
東京自殺防止センター(NPO法人国際ビフレンダーズ) 電話 0120-589090
8月31日(土曜日)午前0時から9月2日(月曜日)午前5時30分
自殺予防いのちの電話
(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
電話 0120-783556
9月10日(火曜日)午前8時から11日(水曜日)午前8時
有終支援いのちの山彦電話-傾聴電話-(NPO法人有終支援いのちの山彦電話) 電話 03-3842-5311
9月1日(日曜日)から30日(月曜日) 正午から午後8時
(金曜日は午後10時まで)
自死遺族のための電話相談(NPO法人全国自死遺族総合支援センター) 電話 03-3261-4350
9月14日(土曜日)から16日(祝日) 午前11時から午後7時
自死遺族傾聴電話(NPO法人グリーフケア・サポートプラザ) 電話 03-3796-5453
9月17日(火曜日)から20日(金曜日) 午前10時から午後10時
多重債務110番(東京都消費生活総合センター) 電話 03-3235-1155
9月2日(月曜日)・3日(火曜日) 午前9時から午後5時
来所または電話相談

◎通常の相談受付時間や連絡先については、各相談窓口のホームページをご確認ください。

【問い合わせ(申込)先】 
中央区保健所健康推進課予防係
電話 03-3541-5930

日本橋保健センター健康係
電話 03-3661-5071

月島保健センター健康係
電話 03-5560-0765

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