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区のおしらせ 中央
平成30年11月11日号

東京都エイズ予防月間
11月16日(金曜日)から12月15日(土曜日)

平成29年中に国内で報告されたHIV感染者数は976件、感染に気付かずにエイズを発症して報告されたエイズ患者数は413件、合計は1,389件でした。1,500件前後で推移していた前年までと比べるとやや減少しましたが、依然として予断を許さない状況にあります。
HIVとは、ヒト免疫不全ウイルスのことをいいます。HIVに感染すると、感染初期にはインフルエンザに似た高熱などが出てくることがあります。その後は通常症状のない時期が続きますが、その間にもウイルスは徐々に増殖し、ヒトの免疫機能を低下させます。そして免疫力が低下することで病気にかかりやすくなり、指標となる疾患を発症するとエイズと診断されます。
HIVに感染した場合も早期に発見し、適切な治療を受けることにより、エイズ発症を予防したり、遅らせたりすることができます。感染を早期に発見するため、検査を受けることは重要です。また、コンドームを正しく使用し、感染を予防することも大切です。
エイズについて正しい知識を持ち、感染を予防しましょう。


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以下 奥付けです。

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