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区のおしらせ 中央
平成30年8月11日号

交流都市 栃木県栃木市

「蔵の街」栃木県栃木市は、当時の繁栄ぶりをしのばせる歴史的な建物が残されており、「小江戸」とも呼ばれています。江戸時代には、市の中心部を流れる巴波川を利用した舟運による文化や経済の集積地となり、江戸からは日光への御用荷物や塩など、栃木市からは木材を中心に麻や石灰を運んでいました。
今年の11月9日(金曜日)から11日(日曜日)に開催する2年に1度の「とちぎ秋まつり」は、明治7年県庁構内で行われた神武祭典の際に、日本橋の町内が所有する山王祭出御の静御前の山車を市内豪商が購入し、披露したことが起源となっています。他にも秋まつり当日は、日本橋の人形師が制作した三国志の山車も競演します。
中央区と縁のある栃木市は、特産品のブドウを販売します。大地と太陽の恵みをたっぷり受けた栃木市のブドウは、房が大きく甘みが豊かで、みずみずしさが自慢です。ぜひお立ち寄りください。

ブドウ狩りの様子
▲ブドウ狩りの様子

【問い合わせ(申込)先】 
観光振興課観光企画係
電話 0282-21-2373

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