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区のおしらせ 中央
平成29年12月1日号

TOKYO交通安全キャンペーン
12月1日(金曜日)から7日(木曜日)

区と区内警察署などが連携して、次の重点項目を掲げてキャンペーンを推進していきます。

子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

保護者
子どもの交通事故は、午後2時から6時までの時間帯に多く発生しています。信号を守り、車が止まったことなど、周りの安全を確認してから通行させましょう。
また、道路への飛び出しや路上で遊ぶことの危険性を教えましょう。

高齢者
平成28年の都内での高齢者交通事故死者数は交通事故死者数全体の約4割を占め、そのうち約5割は歩行者です。歩き慣れた道でも、交通ルールを守って通行しましょう。

高齢ドライバー
体調の優れないときは運転を控えるなど、常に安全運転を心掛けましょう。
また、自動ブレーキなどを備えた先進安全自動車の利用をご検討ください。
運転に自信がなくなった方、家族から運転が心配と言われた方は、運転免許証の自主返納をお考えください。運転経歴証明書の交付を受けるとさまざまな特典が得られます。

自転車の交通事故防止

自転車事故の半数近くは、自転車側にも交通違反がありました。
自転車は「車両」です。交通ルールを守りましょう。
・夕暮れでも必ずライトを点灯する。
・ヘルメットを着用し、周りの安全をしっかり確認して運転する。
・携帯電話やヘッドホンなどの使用、傘差し運転はしない。
・点検整備が行われた安全な自転車を利用する。
・自転車事故に備えた保険に加入する。
◎中央通り(銀座一から八丁目)の歩道は自転車に乗って通行することはできません。車道の左側を通行しましょう。

二輪車の交通事故防止

二輪車の交通事故死者数は交通事故死者数全体の約25%を占めています。致命傷となる部位は頭部が約5割、胸・腹部が約3割です。
胸部プロテクターを着用し、ヘルメットの顎ひもをしっかり締め自分の体を守るとともに、速度の出し過ぎに注意し、交差点ではしっかりと安全確認をしましょう。

飲酒運転の根絶

飲酒運転は重大な交通事故に直結する悪質な犯罪であり、自転車も飲酒運転の対象です。
また、車を運転することを知りながら運転者に酒を勧めることや酒を飲んだ人に車両を提供すること、飲酒運転の車両に同乗することも、道路交通法で厳しく罰せられます。

違法駐車対策の推進

違法駐車は、渋滞や交通事故を引き起こす原因です。
交差点やその付近の違法駐車は見通しが悪くなり危険なため絶対にやめましょう。
年末は特に交通量が増えます。あらかじめ外出先の駐車場を確認してから出掛け、短時間の駐車でもパーキングメーターや駐車場を利用しましょう。
このキャンペーンを通して皆さん一人一人が交通ルールの順守と正しいマナーの実践を励行し、交通事故の防止に努めましょう。
皆さんのご理解とご協力をお願いします。

【問い合わせ(申込)先】 
環境政策課交通対策係
電話 03-3546-5443

中央警察署
電話 03-5651-0110

久松警察署
電話 03-3661-0110

築地警察署
電話 03-3543-0110

月島警察署
電話 03-3534-0110

本文ここまで

以下 奥付けです。

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