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都心・臨海地下鉄新線構想

更新日:2021年7月20日

地下鉄新線構想に関する経過

区での調査検討

近年、勝どき、豊海町や晴海などの臨海部では大規模開発により交通需要が増加しており、さらに東京2020大会後には、選手村の大規模住宅供給に伴う急激な人口増加による新たな交通需要が生まれることが見込まれています。
このような中、区では、交通需要の大幅な増加への対応や、交通弱者等の移動支援等の都市交通の課題解決に向けて、平成26年度から臨海部と都心部を結ぶ地下鉄新線の導入に関する調査検討を始めました。
注記:右「区検討のルート案」は、区で検討したルート案であり、決定したルートではありません。

交通政策審議会の答申

東京圏における今後の都市鉄道のあり方について(平成28年4月)

平成28年4月に交通政策審議会は、国土交通大臣に対して「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」を答申しました。
答申では、本区で調査検討を進めてきた地下鉄新線が、「都心部・臨海地域地下鉄構想の新設及び同構想と常磐新線延伸の一体整備(臨海部~銀座~東京)」として「国際競争力の強化に資する鉄道ネットワークのプロジェクト」に位置づけられました。

東京圏における今後の地下鉄ネットワークのあり方等について(令和3年7月)

令和3年7月に交通政策審議会は、国土交通大臣に対して「東京圏における今後の地下鉄ネットワークのあり方等について」を答申しました。
答申では、本区で調査検討を進めてきた地下鉄新線が、「都心部・臨海地域地下鉄構想は、世界から人、企業、投資を呼び込み、東京と日本の持続的成長を牽引する臨海部と区部中心部をつなぐ基幹的な交通基盤としての役割を担うことが期待されており、今後、臨海部の都市づくりとともに、第198号答申において指摘されている常磐新線延伸(TX)との接続も含め、事業化に向けて関係者による検討の深度化を図るべきである。」と示されました。

築地まちづくり方針

平成31年3月に東京都は、旧築地市場跡地の再開発について、都としての将来像や方向性、進め方を示すものとして、「築地まちづくり方針」を策定しました。
本方針で、交通結節点の形成に係る方針に「都心部との連携強化に向け、地下鉄など基幹交通インフラ整備の具体化を図る」として、地下鉄新線が示されました。

「未来の東京」戦略

令和3年3月に東京都は、明るい未来の東京を切り拓くための都政の新たな羅針盤となる「『未来の東京』戦略」を策定しました。
本戦略で、公共交通ネットワークの更なる充実として、「関係者との協議・調整を加速し、調整が整った路線から順次事業に着手」する路線のうち、都心部・臨海地域地下鉄構想が「事業計画の検討を進め、構想の具体化を加速」と示されました。

早期実現に向けた取り組み

推進大会の開催

地下鉄新線の早期実現を目指して、地域の方々が一致団結し、共に行動し、機運を高めるために、昨年、一昨年に続き3回目となる「都心・臨海地下鉄新線推進大会」を令和2年11月に開催しました。
当日は、沿線地域の方々など、約420名の方にご参加いただきました。

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お問い合わせ

環境政策課土木計画調整係
電話:03-3546-5421
ファクス:03-3546-5639

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