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令和3年度企画展「共に見よう!共に知ろう!~私たちの宝物~ ―新規登録区民文化財展2021―」

更新日:2021年6月9日

新規登録区民文化財展チラシの画像
新規登録区民文化財展2021チラシ

中央区では、毎年区民文化財を新たに登録し、文化財保護と啓発に努めています。
令和3年度は、近岡善次郎作築地・隅田川等風景画と日本橋蛎殻町一丁目遺跡内播磨国山崎藩本多家屋敷跡125号遺構出土遺物の2件を新たに区民文化財に登録しました。
「日本橋蛎殻町一丁目遺跡内播磨国山崎藩本多家屋敷跡125号遺構出土遺物」は、遺跡地に屋敷を拝領していた播磨国山崎藩(現兵庫県宍粟市山崎町)1万石の譜代大名、本多家に関連する陶磁器・土器や土製品、金属製品、銭貨、石製品などです。125号遺構は火事の後片付けの際に掘られたゴミ穴で、焼けた遺物が多く捨てられていました。遺物は江戸時代中期のもので、当時贈答や献上に使用されていた鍋島焼の皿をはじめ、多数の高級なやきものが出土しており、区内の発掘調査ではほかに例をみないものです。また、1万石と大名としては最小の屋敷地の発掘は江戸遺跡では極めて少なく、貴重な事例です。
「近岡善次郎作築地・隅田川等風景画」は、昭和から平成にかけて活躍した洋画家・近岡善次郎による油彩画14点です。本作品で描かれているのは、隅田川沿いの木造建築や築地周辺の風景(築地の路地裏の街並み、船など)です。水面の表現に注目すると、キャンバスに絵具を素早くつけたように描かれているのがわかりますが、画面全体の写実性は失われていません。こうした運筆の跡が見えるような大胆な筆致と写実的な空間表現は、本作品の特徴といえます。本作品には、この時代を生きた近岡の目から見た町の様子が表れていて、芸術作品としてのみならず1950年代の築地周辺の雰囲気を現代に伝える資料としても重要です。
今回の企画展では、これら2件の文化財について紹介します。

会期等

会場

郷土天文館「区民ギャラリー」

期間

6月5日(土曜日)から8月29日(日曜日)まで

時間

火曜日から金曜日

午前10時から午後7時

土曜日・日曜日、祝休日

午前10時から午後5時
注記:閉館30分前までにご入場ください。

入場料

無料

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

地図・最寄り駅

地下鉄

  • 東京メトロ日比谷線「築地駅」(3番出口)徒歩7分
  • 東京メトロ有楽町線「新富町駅」(6番出口)徒歩10分

都バス

  • 「東15東京駅八重洲口ー深川車庫」聖路加病院下車徒歩1分
  • 「都03四谷駅前ー晴海埠頭」築地六丁目下車徒歩5分
  • 「都05東京駅南口ー晴海埠頭」築地六丁目下車徒歩5分

開館時間・休館日

開館時間

  • 火曜日から金曜日:午前10時から午後7時(最終入館時間:午後6時30分)
  • 土曜日・日曜日、祝休日:午前10時から午後5時(最終入館時間:午後4時30分)

休館日

  • 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
  • 年末年始(12月29日から1月4日)

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お問い合わせ

〒104-0044
中央区明石町12-1
中央区保健所等複合施設6階
タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話:03-3546-5537

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