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まん延防止等重点措置の適用に伴う区の対応方針について(1月20日更新)

更新日:2022年1月20日

区民の皆さまへ

政府は、1月19日(水曜日)、新たに1都12県にまん延防止等重点措置を適用することを決定しました。あわせて、東京都から不要不急の外出自粛及び施設の使用制限などが要請されました。
現在、東京都では新たな変異株であるオミクロン株への置き換わりにより、かつてない速さで感染が爆発的に拡大し、1月19日の新規陽性者数が7千人を超え、今後さらに増加することが見込まれています。
区民の皆さまのご尽力により社会経済活動が戻りつつあった中で、再び今回の重点措置が適用されることにより、皆さまには多大なご苦労、ご負担をおかけするものと受け止めておりますが、これ以上の感染拡大により社会活動が停止するといった事態を防ぐため、都の要請を遵守し、基本的な感染防止対策を継続していただき、体調管理にはくれぐれもご注意ください。
区では、3回目のワクチン追加接種(ブースター接種)について、2回目接種を完了した区民の方への接種間隔を、65歳以上の方は8か月から6か月に、18歳から64歳までの方は7か月に短縮します。また、各医療機関における個別接種も2月1日から開始し、接種体制の充実を図ります。
区といたしましては、今後とも区民の皆さまの健康を守るとともに、地域経済の回復に向け全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

令和4年1月20日  中央区長 山本泰人

まん延防止等重点措置の期間および区域

対象期間

令和4年1月21日(金曜日)から2月13日(日曜日)まで
注記:広島県、山口県、沖縄県は令和4年1月9日(日曜日)から1月31日(月曜日)まで

対象地域

群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、岐阜県、愛知県、三重県、広島県、山口県、香川県、長崎県、熊本県、宮崎県、沖縄県

東京都におけるまん延防止等重点措置の内容

区域

都内全域

期間

令和4年1月21日(金曜日)0時から2月13日(日曜日)24時まで

実施内容の概要

東京都は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、以下の要請を実施しています。

都民向けの要請

外出、移動等

  • 不要不急の外出は自粛し、混雑している場所や時間を避けて行動すること(新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項による要請)
  • 不要不急の都道府県間の移動は、自粛すること(法第24条第9項による要請)
    ただし、「対象者全員検査」制度を活用し、検査結果が陰性であった場合を除く。

飲食店等の利用、会食等

  • 営業時間の変更を要請した時間以降、飲食店等にみだりに出入りしないこと(法第31条の6第2項による要請)
  • 飲食店等の利用の際、同一グループの同一テーブルでの会食は4人以内とすること(法第24条第9項による要請)
    ただし、認証店において「対象者全員検査」制度を活用し、全員の陰性の検査結果を確認した場合は、同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食も可とする。
  • 感染対策が徹底されていない飲食店等の利用は自粛すること(法第24条第9項による要請)

その他

  • 「三つの密」の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生をはじめとした、基本的な感染防止対策を徹底すること(法第24条第9項による要請)
  • 感染に不安を感じる者は、検査を受けること(法第24条第9項による要請)

事業者向けの要請

「徹底点検 TOKYO サポート」プロジェクトにおける「感染防止徹底点検済証」の交付を受け、かつ、これを店頭に掲示している店舗

以下の(1)又は(2)のいずれか一方とすること(法第31 条の6第1項による要請)
  1. 営業時間 5時から21時までの間
    酒類の提供・持込 11時から20時までの間
  2. 営業時間 5時から20時までの間
    酒類の提供・持込 行わない
同一グループの同一テーブルへの案内を4人以内とすること(法第24条第9項による要請)
ただし、「対象者全員検査」制度を活用し、全員の陰性の検査結果を確認した場合には、同一グループの同一テーブルへの5人以上の案内を可とする。
認証基準を適切に遵守して営業すること(法第24条第9項による要請)

上記点検済証の交付を受けていない又は掲示していない店舗

以下のとおりとすること(法第31条の6第1項による要請)
  • 営業時間 5時から20時までの間
  • 酒類の提供・持込 行わない
同一グループの同一テーブルへの案内を4人以内とすること(法第24条第9項による要請)

業種別ガイドラインの遵守を要請(法第24条第9項による要請)

事業者向けの要請等の詳細については、添付の「新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置」において示されている「3.事業者向けの要請等」をご確認ください。

区の対応方針

国の基本的対処方針及び都の要請を踏まえ、感染症対策を徹底した上で、区の対応方針を以下のとおりとします。

  1. 区施設(区民館、図書館など)については、原則として利用を継続します。
    ただし、利用自粛のお願いを行ってまいりますので、ご理解とご協力をくださいますようお願いいたします。
    注記:詳しくは、「まん延防止等重点措置の適用に伴う区施設の利用について」のページから、各施設の利用時間等をご確認ください。
  2. 区立学校並びに幼稚園の教育活動については、これまでと同様に継続してまいります。ただし、飛沫が飛散する可能性が高い一部の教育活動については、状況を確認しながら実施の可否を検討します。
  3. 認可保育施設等については、これまでと同様に継続してまいります。
  4. 区主催イベントについては、原則として実施とします。ただし、感染対策が困難と思われるイベントについては、中止または延期する場合があります。

注記:今後、感染状況の推移等を踏まえながら、対応方針を変更する可能性がありますのでご了承ください。

「新しい日常」の実践についてのお願い

セーフティーマーク

区では、区に訪れる方や働く方が安心して過ごせるよう、感染拡大防止対策のガイドラインを定め主体的な取り組みを行う料飲関係団体等と「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動の協力に関する協定」を締結し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた取り組みを支援しています。

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お問い合わせ

国や都からの要請・指示などに関する区の対応などについて

中央区新型コロナウイルス総合案内(コールセンター)
電話:03-6281-5070

セーフティーマークの各団体の取り組みに関すること

中央区保健所生活衛生課食品衛生第一係
電話:03-3541-5939

このページについて

危機管理課危機管理担当
電話:03-3546-5087

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