日本橋小舟町地区
旧町名とその由来
| 町名 |
由来 |
| 日本橋浪花町 |
このあたりは慶長(1596年から1614年)の頃、大阪方面からの回船が多く着きました。町名は謡曲の難波に由来します。明治4年に難波町と難波町裏河岸を合併して浪花町と改称しました。 |
| 日本橋芳町 |
江戸時代の初め頃までヨシなどが群生していた所で、町名は江戸期の俗称です。 |
現在の町名の由来
| 町名 |
由来 |
| 日本橋小舟町 |
慶長8年(1603年)の町割のときは下舟町といいましたが、享保5年(1720年)に西側の大船町に対して小舟町としました。 |
| 日本橋小伝馬町 |
名主宮辺又四郎が伝馬役をつかさどったことに由来します。 |
| 日本橋大伝馬町 |
馬込勘解由が、家康に道中伝馬役を命ぜられて、ここに屋敷が置かれたことに由来します。 |
| 日本橋堀留町 |
文字通り堀割がここで止まっていたことから生まれた町名です。 |
| 日本橋富沢町 |
慶長の頃、鳶沢甚内に支給した土地で、鳶沢は江戸の盗賊の取締りを命じられました。初めは鳶沢町といいましたが、後に富沢町に改められました。 |
| 日本橋人形町 |
江戸時代、多くの人形師が住んでいて、人形を作り、売る店が並んでいたので、俗称で人形町と呼ばれていたものが、正式町名になりました。 |
【問合せ先】
建築課調査係
電話03-3546-5453