平成29年5月分【区長への手紙への回答】

更新日:2017年7月6日

平成29年5月分
受付日 内容 対応 所管部
5月9日 築地市場の早期移転を求めます。理由は、第一に汚染問題です。現状は、魚を扱う市場としてはふさわしくないと感じます。次に環状2号線の開通です。BRTの開通遅れも含め、都民・区民の利便性に深刻な影響を及ぼします。 1.市場の移転については、東京都において検討が進められています。区としては、検討状況を注視しつつ、区民や区内事業者に混乱が発生しないよう努めていきます。2.環状2号線やBRTの早期開通に向けて引き続き、東京都と協議を重ねていきます。 企 画 部
5月10日 今後発生が予想される東海地震などでは、長周期振動が発生すると考えられています。そこで次の2点について教えてください。1.区内高層ビルについてどの程度、長周期振動に耐えられるのか2.制振補強などの対策は実施されているのか 1.南海トラフ沿いの巨大地震による影響は強度的に一定の余裕があると推察されますが、相模トラフ沿いの地震などでは建設時の想定を上回る恐れもあり、国の発表などを注視しています。2.制振補強などを実施した建物は少ないと推測します。 都市整備部
5月16日 今春より、隣のビルの屋上でバーベキュー場が営業しており、騒音や煙、悪臭の被害に悩まされています。他区では、屋上でのバーベキューは保健所が禁止しているのに、中央区はなぜ放置しているのですか。 当該施設は、食品関係営業許可が必要でない業態と判断されるため、保健所としては法的根拠に基づく指導が行えませんが、騒音・苦情などの担当部署と合同で調査し、協力して指導を進めていきます。ご理解をお願いします。 保 健 所
5月23日 管理人がいない、または常駐していないマンションについて、防災・防犯上、特に大地震時の対応について、区はどのような指導を行っているのでしょうか。 管理人の有無、常駐・非常駐にかかわらず、マンション居住者に対し、自助・共助の大切さや大地震発生直後のルールを定めた「防災マニュアル」の作成を支援しています。防犯面では、「安全・安心ハンドブック」を全世帯に配布し、防犯意識や知識の向上に努めています。 防災危機管理室
5月26日 ハッピー買物券を町会として購入できるようにしてください。町会は地域での消費が多いです。町会活動に限定した物を作ってもらえると、貴重な町会費を大切に有効に使えます。または、補助金をハッピー買物券でもらうのも良いかもしれません。 ハッピー買物券は、消費を刺激することで区内中小小売店を支援することを目的としていますので、個人を対象にしています。町会・自治会への補助金を金券で行うことはできないことを説明し、了解を得た。 区民部
5月30日 コミュニティサイクル返却時、パンクした自転車がそのまま利用可能な状態だったのでサポートセンターへ報告し、安全対策としてパンクなどに対する管理をすべきではないかと聞いたところ、責任感ある回答がありませんでした。そのような体質でいいのでしょうか。 不具合情報がコールセンターに寄せられた場合、速やかに不具合自転車を使用中止し回収を行うこととなっています。区から運営事業者に、コールセンターの対応について強く注意しました。今後も自転車の適正管理とコールセンターの接遇向上に努めます。 環境土木部
5月31日 他区では、学校の校庭ではなく、広い運動場で運動会を実施していました。校庭が狭い月島第二小学校でも、どこか別の広い場所を借りて運動会を行うなどの対策を早急に検討してはいただけないでしょうか。 運動会の開催場所は、学校長がPTA関係者などと協議の上、決定しております。学校に確認したところ、別の場所での運動会は、日程調整が困難であることや機材の運搬などに費用・人手がかかるなどの理由により、現在は検討しておりません。 教育委員会事務局
5月31日 日が当たり園庭のある保育園はほぼ区立にしかなく入園は厳しいことを知りました。公園を園庭代わりに使用しても安心して遊べないと思います。公共のグラウンドを保育園に貸し出し、子どもたちの健康作りに貢献してほしいです。 園庭のない私立保育園には代替園庭として近くの公園を指定しています。遊び場の確保として公立保育園の園庭貸し出しや3月から11月までの毎週木曜日に月島運動場を開放しています。学校の校庭の利用については、今後検討していきます。 福祉保健部